10月2日(日)
3歳以上オープン
中山・芝1200m 定量

コース概要

 

2コーナー過ぎからのスタート。
外回りコースの高い所からのスタートになり500m程一気に駆け下りるレイアウト。外回りコースなので3コーナーは直線に近いカーブになっており、4コーナーは急カーブとなっている。
直線は310mで短いが、高低差2.2mの上り坂を一気に駆け上がる。

展開

スタートから一気に坂を駆け下りる為、前半の先行争いは必然的に速くなる。
下り坂が3コーナー中間まで続く為、その勢いのまま4コーナーを回り、直線の上り坂でバテるケースも。
外枠の場合終始コースロスとなり大きな不利が生じる。
いかにコースロスなく回ってこれるかが重要となる。
直線に上り坂があるとはいえ、直線自体が短いので差しも決まりづらい。
差し馬の場合も内から馬群を捌きつつ差して来れるタイプが理想。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

マイネルラブ、マンハッタンカフェ、キングヘイロー産駒に注目。

登録馬

アクティブミノル、ウリウリ、サクラゴスペル、サトノルパン、シュウジ、スノードラゴン、ソルヴェイグ、ダンスディレクター、ティーハーフ、ナックビーナス、
ネロ、ビッグアーサー、ブランボヌール、ベルカント、ミッキーアイル、ラヴァーズポイント、レッツゴードンキ、レッドアリオン、レッドファルクス、ワキノブレイブ。

 

9月25日(日)
3歳以上オープン
中山・芝2200m 別定

コース概要

 

第4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端からスタート。
芝2000mのスタート地点から、少し右に移動したところだ。
外回りのコースを使うため、第2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。
向こう正面の山の頂上から3~4コーナー中間くらいまで緩やかなカーブを通ることになるため、スピードに乗りやすい。
ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

展開

スタート後に急坂を上る為、前半はそれほど速くならない。
中盤は主に下り坂でペースが速くなる。
折り合いに不安のある馬はここでスタミナを消耗しやすく直線の坂でバテてしまう傾向がある。
変則なカーブであることから一団でレースが進んだ場合、大外枠はコースロスを受ける。
立ち回りの上手さと激しいアップダウンを苦にしない馬が有利となる。
トラックバイアスの傾向を受けやすい為、極端に逃げ先行馬しか来ないこともしばしば。
下り坂を利用して外から押上げる馬差し馬も悪くない。

枠順の有利不利

外枠馬が有利な傾向で、5~8枠に注目したい。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

アグネスタキオン、シンボリクリスエス、ステイゴールド産駒に注目。

登録馬

アクションスター、エーシンマックス、カレンミロティック、クリールカイザー、ゴールドアクター、サトノノブレス、サムソンズプライド、ショウナンバッハ、ツクバアズマオー、マイネルメダリスト、マリアライト、ワンアンドオンリー。

 

9月18日(日)
3歳オープン牝馬
阪神・芝1800m 馬齢

コース概要

 

向正面奥からのスタート。
初めのコーナーまでの距離が長く600m程で長い。1800m戦でもコーナーは3.4コーナーの2つ。
緩くて大きいカーブが特徴。直線距離はAコース使用時で473.6mで西日本では最長。
内回りコースと比べて100m以上も長い。また勾配1.5%の急坂が待ち構えている。

展開

初めのコーナーまでの距離が長く枠順の有利不利は少ないが、馬群が一団で進んだ場合、外枠の馬は3.4コーナーで終始外を走ることになりコースロスが生まれる。
クラスが上がっても前半のペースは緩いことが多く、スローペースになりやすい。確実に上がりが使えるタイプの馬の好走が多いが、直線一気では間に合わないことも多い。
先行でき、速い上がりが使えるタイプが理想。

枠順の有利不利

6枠馬が狙い目。

有利な脚質

後ろからの脚を使える、差し、追い込み馬が活躍。

血統

マンハッタンカフェ、ハーツクライ産駒に注目。

登録馬

アットザシーサイド、アドマイヤリード、カイザーバル、クィーンズベスト、クリノサンスーシ、クリノラホール、クロコスミア、ジュエラー、シンハライト、テラノヴァ、デンコウアンジュ、バレエダンサー、フォールインラブ、フライングレディ、フロムマイハート、ヘイハチハピネス、ラベンダーヴァレイ、レッドアヴァンセ。

 

9月11日(日)
3歳以上オープン
阪神・芝1200m 別定

コース概要

 

スタート地点は向こう正面半ばから、やや左によったところ。スタート直後から微妙な下り坂になっており、3~4コーナー中間の残り800m付近から本格的な下り坂に入る。
そのまま最後の直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。
約120mの間に1.8mという勾配を一気に駆け上がる。

展開

最初のコーナーまでの距離が短い上、短距離戦であることからスタート直後のポジション争いは激しくなる。
しかし、急カーブがあるため一旦息が入りやすい。
コーナーを周ってから直線までは比較的楽な展開で単騎逃げが決まるとそのまま逃げ切るケースも多い。
息が入りやすい展開とはいえ、最後の直線で粘りきれない逃げ・先行馬も多く、それらを外から差しきるケースも多い。

枠順の有利不利

内枠有利な傾向で、2、3枠馬が狙い目。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

サクラバクシンオー、クロフネ、アグネスタキオン産駒に注目。

登録馬

アットウィル、アースソニック、ウリウリ、エイシンブルズアイ、スノードラゴン、ダンスディレクター、ティーハーフ、ネロ、ビッグアーサー、マイネルエテルネル、メイショウライナー、ラヴァーズポイント、レッドアリオン、ワキノブレイブ。

 

9月4日(日)
3歳以上オープン
新潟・芝2000m ハンデ

コース概要

 

スタートは向こう正面、直線の右奥の第2コーナーポケットで、内回りの芝1400mと同じ位置。
2000mでコーナーを2回しか回らないのは、日本ではこのコースだけ。3~4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂。

展開

初めのコーナーまでの直線が長いことと最後の直線が長い為先行争いは激しくならない。
直線が長いため、差し・追込馬が有利と思いがちだが、先行勢が比較的有利。
人気馬が差し・追込脚質の場合、各騎手が意識するため、後方集団のペースが落ち単騎逃げが決まる。
差し・追込馬が決まる場合上位陣は速い上がりが使えるタイプの好走が多い。

枠順の有利不利

2枠・8枠が不振傾向。

有利な脚質

先行馬、差し馬に注目したい。

血統

ディープインパクト・シンボリクリスエス、スペシャルウィーク産駒に注目。

登録馬

アデイインザライフ、アルバートドック、アロマカフェ、エキストラエンド、エーシンマックス、クランモンタナ、サトノギャラント、シャドウウィザード、ダコール、バーディーイーグル、ファントムライト、フレージャパン、ベルーフ、マイネルディーン、マイネルミラノ、マジェスティハーツ、ムスカテール、メイショウナルト、ルミナスウォリアー、ロンギングダンサー。