7月7日(日)
3歳以上オープン
福島・芝2000m ハンデ

コース概要

 

ホームストレッチの右端、第4コーナーのポケットからスタート。高低差は少ないものの坂の頂上に位置しており、スタンド前の直線は谷を下って上るイメージとなる。1~2コーナーはほぼ平坦。向こう正面に入ると間もなく緩い上り坂。3~4コーナーのスパイラルカーブを通り残り400m地点から下り坂となり、最後の直線150mあたりから再び上るというコース形態だ。Aコース時は逃げ馬が有利だが、開催が進むにつれてB、Cコースになると先行~差し馬あたりが活躍するようになる。

人気成績

過去20年のデータより

1998年以降、1番人気~3番人気は【9-6-11-34】と複勝率50%を割り込んでおり、信頼度は低い。

単勝オッズ成績

過去20年のデータより

3.0倍~4.9倍が好成績を残しており、それに対して20.0倍~49.9倍はほぼ馬券に絡むことがない傾向にあり。

脚質成績

過去20年のデータより

脚質は小回りコースで過去の勝ち馬からも先行馬が有利。

枠順成績

過去20年のデータより

有利な枠は内枠「特に4枠」が有利とされている。7枠8枠不利と断言できる。

種牡馬成績

過去5年のデータより

コンデュイットディープインパクトステイゴールドが好走率・回収率ともに好成績。また、ルーラーシップは回収率はひくいものの好走率が高く注目。

登録馬

アウトライアーズ,ウインテンダネス,エンジニア,カフェブリッツ,クリノヤマトノオー,クレッシェンドラヴ,ゴールドサーベラス,ストロングタイタン,ソールインパクト,タニノフランケル,ブラックスピネル,ベルキャニオン,マルターズアポジー,ミッキースワロー,ロシュフォール,ロードヴァンドール

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はミッキースワロー。登録馬の中で実績的に一歩リード。福島コースは過去2戦しており1着3着と好成績。小回りコースは合うはず!!

6月30日(日)
3歳以上オープン
中京・芝1200m ハンデ

コース概要

 

向正面の半ばからスタート。スタート直後は緩やかな上りだが、すぐ下り坂になり直線入口まで続く。3・4コーナーはもちろん下り坂。急カーブであることからスパイラルカーブが導入されている。直線は改修されたことで約100m程伸び412.5m。高低差2.3mの上り坂を上った所がゴール。

人気成績

過去20年のデータより

2012年以降、3番人気以内は【5-3-4-9】の成績を残しており、基本的には人気サイドの好走率が高いレース。

単勝オッズ成績

過去20年のデータより

3.0倍~7.9倍が好成績を残しており、それに対して50.0倍以上はほぼ馬券に絡むことがない傾向にあり。

脚質成績

過去20年のデータより

脚質は高速決着が想定される場合は「前有利」、時計が掛かりそうな場合は「差し有利」。

枠順成績

過去20年のデータより

有利な枠は内枠「特に2~4枠」が有利とされているが2桁人気の激走もしばしば見られることから「外枠」にも注目。

種牡馬成績

過去5年のデータより

リーディングのディープインパクトキンシャサノキセキサクラバクシンオーが、好走率・回収率ともに非常に高い。その他、好走率の高いロードカナロアトワイニングにも注目。

登録馬

アウィルアウェイ,アレスバローズ,キョウワゼノビア,グランドボヌール,コパノディール,ショウナンアンセム,セイウンコウセイ,タマモブリリアン,トウショウピスト,ビップライブリー,メイショウケイメイ,ラインスピリット,ラベンダーヴァレイ,レッドアンシェル

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はレッドアンシェル。前走の彦根ステークスでスプリント戦での適性の高さを開花。初の重賞制覇となるか!?楽しみな一頭です。

6月23日(日)
3歳以上オープン
阪神・芝2200m 定量

コース概要

正面スタンド前の直線、第4コーナーの出口付近でもある右端からスタート。正面スタンドを通過したあとは、芝2000mと同じルートをたどるため、3~4コーナーは内回りコースに入る。ゴール前200m地点から120mの間に、高低差1.8mの急坂を一気に駆け上がる。前々で競馬をするなら最後までバテない粘り強さが、差し馬は末脚の持続力が要求される。

人気成績

過去20年のデータより

荒れるイメージの強い宝塚記念。1998年以降の優勝馬の6割強を3番人気以内で占めているように、基本的には人気サイドの信頼度が高いレース。また4番人気5番人気は不振で過去の優勝馬は一頭のみで連対も三頭。

単勝オッズ成績

過去20年のデータより

2.0倍~2.9倍が好成績を残しており、それに対して50.0倍以上はほぼ馬券に絡むことがない傾向にあります。

脚質成績

過去20年のデータより

脚質は先行勢が圧倒的に優勢で、逃げ馬の勝率と複勝率の高さからの一目瞭然。

枠順成績

過去20年のデータより

これといった傾向はなく、ひと昔は外枠である7枠8枠がやや不利という印象もあったが、2013年~2017年にかけて8枠が5連勝したこともあるように、決して軽んじることのできない枠番となっている。

種牡馬成績

過去5年のデータより

ディープインパクトがリーディング。また、キングカメハメハ・マンハッタンカフェ・ジャングルポケットが好成績を残している。

登録馬

アルアイン,エタリオウ,キセキ,クリンチャー,ショウナンバッハ,スティッフェリオ,スワーヴリチャード,ソールインパクト,タツゴウゲキ,ノーブルマーズ,マカヒキ,リスグラシュー,レイデオロ

morimoto
登録馬の中で気になる一頭は菊花賞馬キセキ。ジャパンカップでアーモンドアイの世界レコードを演出し、更に前走の大阪杯でもクビ差2着と好成績。G1レースを2勝目の資格は十分ある一頭です。

6月16日(日)
3歳以上オープン
函館・芝1200m 別定

コース概要

向こう正面の直線、第2コーナー奥にあるポケットからスタート。
最初のコーナーまでは緩やかな上り坂。
カーブの途中に頂上があって最後の直線半ばにかけて緩やかに下り、その後ゴールまでは平坦というコース。

人気成績

過去20年のデータより

1番人気の連対率と複勝率は、良くも悪くもない成績を残しています。単勝回収率100%超の2番人気3番人気、複勝回収率100%超の4番人気を優先したほうが、期待値のうえでは効率が良い傾向にあります。6番人気~9番人気の中穴ゾーンは単勝、複勝回収率は100%を割り込んできていて、ハイリスクの割にリターンにはあまり期待がもてそうにありません。中穴ゾーンを狙うなら、10桁人気以下から馬券を買えば、大きな配当にも期待が出来そうです。

単勝オッズ成績

過去20年のデータより

5.0倍~7.9倍が好成績を残しており、それに対して8.0倍~14.9倍が苦戦気味の傾向にあります。

脚質成績

過去20年のデータより

脚質は先行勢が優勢な傾向にあります。ハイペースで流れた場合での届きそうで届かないケースが多く、相応の決め脚は必要とされていますが、後方からの競馬では間に合いません。勝ち切るためには、悪くとも中団より前につけて速い脚を繰り出せるような、センスと器用さが求められます。

枠順成績

過去20年のデータより

基本的にロスなく走れる内枠が有利とされていますが、7枠8枠の単勝、複勝率回収率が好成績であるように、他枠も悪い数字ではありません。近年の傾向から1枠~3枠よりも劣勢基調で推移していることは否めません。

種牡馬成績

函館芝1200mで過去5年のデータより

ヨハネスブルグが非常に好成績を残しています。その他、好走率の高いマンハッタンカフェ、タイキシャトル、回収率の高いアドマイヤコジーンにも注目です。

登録馬

アスターペガサス,カイザーメランジェ,サフランハート,シュウジ,ダイメイフジ,ダノンスマッシュ,タマモブリリアン,タワーオブロンドン,デアレガーロ,ティーハーフ,トウショウピスト,ペイシャフェリシタ,ユキノアイオロス,ライトオンキュー,リナーテ

6月9日(日)
3歳以上オープン
東京・芝1800m 別定

コース概要

1.2コーナーの中間から斜めに引き込まれた所からのスタート。
150m程で3コーナーと合流する。
スタート地点から向正面半ばまで緩やかな下り坂が続く。
向正面の頂上から3コーナーは下り坂になっており大きく緩やかなカーブを曲がる。
525.9mの直線を向くと緩やかで長い上り坂が続く。

人気成績

過去20年のデータより

2008年以降1番人気は4勝、2着4回と好成績を残しています。また1番人気~5番人気が11勝、2着10回、3着4回となっており、2着までは人気馬での決着が多い傾向にあります。3着馬に関しては人気薄、穴馬が入線することが多く配当面でも若干ではありますが期待がもてます。人気薄の3着激走で目立つのが、4頭が該当する7歳以上馬で全てが8番人気以下となっております。

単勝オッズ成績

過去20年のデータより

脚質成績

過去20年のデータより

東京コースは直線が長いので差し、追い込みが好成績を残しているという印象があります。しかし、東京芝1800mのレースでは先行馬が有利であることは明白となっています。逃げ馬は、勝率こそ先行馬に肉薄していますが、連対率、3着内率は大きく差をつけられています。

枠順成績

過去20年のデータより

スタート後100mほどで2コーナーのカーブに合流するため、外枠がやや不利な傾向にあり、圧倒的に内枠が有利です。

種牡馬成績

東京芝1800mで過去5年のデータより

東京芝1800mではディープインパクト産駒が好成績を挙げております。更に視野を広げてみると、サンデーサイレンス系が2012年以降6勝、2着4回、3着5回と9頭が母父ノーザンダンサー系の血統です。

登録馬

アップクォーク,アンノートル,カラビナ,キョウヘイ,サラキア,ショウナンバッハ,ストーンウェア,ソウルスターリング,ソーグリッタリング,ダノンキングダム,ハクサンルドルフ,ブレスジャーニー,プロディガルサン,ミッキースワロー,レイエンダ

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はソーグリッタリング。晩成タイプのステイゴールド産駒らしく5歳の春のオープン特別を連勝。ここで重賞初制覇となるか期待の一頭です。