3月24日(日)
4歳以上オープン
中京・芝1200m 定量

コース概要

 

向正面の半ばからスタート。スタート直後は緩やかな上りだが、すぐ下り坂になり直線入口まで続く。3・4コーナーはもちろん下り坂。急カーブであることからスパイラルカーブが導入されている。直線は改修されたことで約100m程伸び412.5m。高低差2.3mの上り坂を上った所がゴール。

展開

トラックバイアスがあれば話は変わるが、改修後逃げ切りが難しくなっている点が特徴。好位からの抜け出しや中団からの差しが決まるケースが目立つ。4番手~8番手ぐらいが理想か。またアップダウンが大きいため、1400mや1600mから距離が短縮される馬の好走も目立つ。後方からの差しきりも見受けられる。

枠順の有利不利

外枠馬が圧倒的に有利な傾向。

有利な脚質

後ろからの脚を使える、差し、追い込み馬が活躍。

血統

クロフネ、キングカメハメハ産駒の好走が目立つ。

登録馬

アレスバローズ,カイザーメランジェ,キングハート,グランドボヌール,ショウナンアンセム,スノードラゴン,セイウンコウセイ,ダイメイフジ,ダイメイプリンセス,ダノンスマッシュ,デアレガーロ,ティーハーフ,ナックビーナス,ヒルノデイバロー,フミノムーン,ペイシャフェリシタ,ミスターメロディ,モズスーパーフレア,ラインスピリット,ラブカンプー,レッツゴードンキ,ロジクライ

 

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はダノンスマッシュ。京阪杯、シルクロードSと重賞連勝中。2013年のこのレース優勝を含み歴史的な活躍をしたロードカナロアの産駒。いま一番勢いのある一頭。

3月17日(日)
4歳以上オープン
阪神・芝3000m 別定

コース概要

 

向こう正面の直線左、第2コーナーの出口付近からスタート。
内回りコースのみを使用し、コーナーを6回通過してコースを約1周半する。
最後の直線ではゴール前200m地点から約120mの間に高低差1.8mの急勾配を一気に駆け上がる。

展開

阪神大賞典のみでの施行だけにサンプルは少ないが4コーナーで2.3番手にいる馬の好走が多い。
ディープインパクトも出走していたが4コーナーでは2番手の位置取り。
後方から勝てたのも過去にトウカイトリックのみ。
基本は先行馬からということになる。
また3コーナーからの下り坂を利用して押上げる馬には要注意。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

先行力のある馬、中でも先行馬が活躍。

血統

ハーツクライ、ステイゴールド産駒に注目。

登録馬

アドマイヤエイカン,ヴォージュ,カフジプリンス,ケントオー,コルコバード,サイモンラムセス,シャケトラ,ステイインシアトル,ソールインパクト,リッジマン,ロードヴァンドール

 

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はシャケトラ。骨折のため長期休養。復帰初戦のアメリカジョッキークラブCで鮮やかな差し切り勝ち。全5勝中3勝を阪神で挙げているコース巧者。好勝負が見込める。

3月10日(日)
4歳以上オープン
中京・芝2000m 別定

コース概要

 

ホームストレッチ中央からやや左、上り坂の途中からスタート。
1回目のゴール板前を通り過ぎてから、グルリと1周するコース。
1~2コーナーのカーブから緩い上り坂で、向こう正面の直線を抜け第3コーナー手前まで続く。
その後は緩い下り坂となり、そのまま第3~4コーナーを抜ける。
最後の直線340m地点から240m地点にかけては高低差2.0mの急坂を駆け上がり、その後はゴールまで平坦が続く。

展開

スタートから向正面半ばで上り坂である為ペースは落ち着きやすい。
その為1頭で大逃げをしている場合最後まで粘りきってしまうケースが見られる。相手関係の把握はしっかりみたい。
基本は差し馬だが速い上がりを使える馬なら先行馬でも好走可能。
下り坂とスパイラルカーブを利用したレースが重要となる。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

後ろからの脚を使える、差し、追い込み馬が活躍。

血統

ハーツクライ、ステイゴールド産駒に注目。

登録馬

アルアイン,エアウィンザー,ギベオン,クリノヤマトノオー,サトノワルキューレ,ショウナンバッハ,スズカデヴィアス,タニノフランケル,ダノンプレミアム,ペルシアンナイト,ムイトオブリガード,メートルダール,モズカッチャン,リスグラシュー

 

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はダノンプレミアム。9ヵ月ぶりにレースへ。昨秋は春に挫跖で傷めた右前脚の蹄の状態が思わしくなく、天皇賞・秋出走を断念。、ぶっつけで臨んだ日本ダービーは6着に終わったが、デビュー4連勝で示した能力は断然。

3月3日(日)
3歳オープン
中山・芝2000m 馬齢

コース概要

 

第4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端からスタート。
単純に芝1800mのスタート地点が右に200m移動したところで、第1~2コーナーの中間までは上り坂。
その後は内回りコースに入り、向こう正面の直線は平坦。
第3~4コーナーはスパイラルカーブになっており、緩い下り坂。
最後の直線の途中には高低差2.4mの急坂が待ち構えている。
1~2コーナーまではゆっくりと流れ、向こう正面に入るとペースアップ。
他場の2000mよりもタフなレースになりやすく、スタミナが必要。

展開

スタート直後に上り坂であることと初めのコーナーまでの距離が長い為前半から速くなるケースは少ない。
高低差5.3mの上り坂を上るため前半はペースが落ち着きやすく息も入りやすい。
その為、最後の直線に上り坂があっても、先行馬がそのまま好走するケースが目立つ。またトラックバイアスが極端にでることもあるため注意。
下り坂を利用した後方からの捲り+外差しのバイアスやコース替わりによるグリーンベルトには注意。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

ジャングルポケット、ステイゴールド産駒に注目。

登録馬

ヴァンケドミンゴ,カントル,クリノガウディー,サトノラディウス,シュヴァルツリーゼ,ニシノデイジー,ブレイキングドーン,メイショウテンゲン,ラストドラフト,ラバストーン,ナイママ

 

morimoto
登録馬の中で気になる一頭はラストドラフト。新馬戦、京成杯と連勝。母は桜花賞馬のマルセリーナ。史上初となるキャリア1戦での京成杯制覇もマルセリーナの子らしいセンスのそのもの。

2月17日(日)
4歳以上オープン
東京・ダート1600m 定量

コース概要

 

東京の芝2000mと同様に若干クセがあるコースで、芝スタートであり内と外では芝を走る距離が異なる。
2コーナーの奥からスタートし、3~4コーナーはほぼ平坦。
最後の直線では、途中で緩やかな上り坂があり。

展開

スタート直後が芝コースであることから、芝スタートが得意で無い馬にとってはダッシュがつかないケースが多く先手が取れないケースが多い。
3コーナー手前の上り坂で一旦息が入る。
その為最後の直線が長いとは言え先行馬が有利になり、逃げ切りや好位抜け出しの好走が多い。
差し・追い込み馬が好走する場合外から伸びてくるケースが多い。

枠順の有利不利

外枠が有利な傾向。

有利な脚質

差し馬の活躍。

血統

アグネスタキオン、フレンチデピュティ産駒に注目。

登録馬

アンジュデジール,インティ,ヴェンジェンス,オメガパフューム,クインズサターン,コパノキッキング,ゴールドドリーム,サクセスエナジー,サンライズソア,サンライズノヴァ,ナムラミラクル,ノボバカラ,ノンコノユメ,メイショウウタゲ,モーニン,ユラノト,レッツゴードンキ,ワンダーリーデル

 

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は現在6連勝中のインティ。体質的な弱さを抱え、5歳にしてまだキャリア7戦と不安要素はあるが、前走の東海ステークスは直線でしっかり右手前に替えてラスト2F、11秒6-11秒9と強烈な踏み直しをみせた。鞍上の武豊騎手も一目を置く逸材。