先週水曜の追い切りで、栗東坂路4番時計をマーク。

2017年のチャンピオンズカップを快勝!!

2017年のチャンピオンズカップを快勝以前に比べると走りに格段と安定感を増している。

昨年のフェブラリーステークスから前走まで

G1とJpn1ばかり8戦して全て馬券に絡む好成績!!

近7走は全てルメール騎手が手綱を取っており相性も抜群

実力馬と名手の絶妙なマッチングが高いレベルで好調だ!!

先週水曜の追い切りで、美浦坂路5番時計をマーク。

美浦坂路は先週も時計のかかる馬場状態。

その状況で余力残しで美浦坂路5番時計をマーク。

ラスト2Fのラップも12.3-12.3と、終いも確かな上々の走り。

そして南Wで行われた今週の最終追い切りでも、

馬なりで自己ベストを1秒以上、上回るタイム!!

高いレベルで好調を維持していることは間違いない。

※参照画像・netkeiba.com

 

先週の1週間前追い切りで久々に50秒台をマーク。

今週はこれもまた久々に、一杯に追われる意欲的な内容を消化

50秒台をマークしたのは昨年末以来、そして最終追い切りで一杯に追われたのも、年明けの追い切り以来。

ダート替わりして以降8戦全て3着を外していない本馬。

この時も2着確保としっかりと結果を出している。

相手は強力だが、好勝負を期待したい。

※参照画像・netkeiba.com

 

前走の宝塚記念の最終追い切りで50秒6の自己ベストをマーク。

この日の栗東坂路1番時計は49秒4と、時計が出るコンディション。

今回の時計は51秒4と突出したものではないが、
今週は時計のかかるコンディションでこれが水曜の栗東坂路1番時計。

一昨年5着、昨年は7着だったが、2走前のG1大阪杯で2着と好成績。

今年は復調気配がうかがえ、また今回も好状態。

相手は強力だが、好勝負を期待したい。

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2週前の日曜に馬なりで1F12秒0と抜群の終いの切れ脚を披露!!

過去に美浦坂路で1F11秒9,12秒0をマークしたことは3回あり、本番で2-1-2と全て攻めの良さを結果として出している。

レコード決着となった2走前のG1ヴィクトリアマイルでは、直線でメンバー最速の上がり33秒0の末脚を披露!!

勝ち馬をクビ差まで追い詰めた。再びの東京で圧巻の切れ脚を見せつけてくれるはず。

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