前走の宝塚記念の最終追い切りで50秒6の自己ベストをマーク。

この日の栗東坂路1番時計は49秒4と、時計が出るコンディション。

今回の時計は51秒4と突出したものではないが、
今週は時計のかかるコンディションでこれが水曜の栗東坂路1番時計。

一昨年5着、昨年は7着だったが、2走前のG1大阪杯で2着と好成績。

今年は復調気配がうかがえ、また今回も好状態。

相手は強力だが、好勝負を期待したい。

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2週前の日曜に馬なりで1F12秒0と抜群の終いの切れ脚を披露!!

過去に美浦坂路で1F11秒9,12秒0をマークしたことは3回あり、本番で2-1-2と全て攻めの良さを結果として出している。

レコード決着となった2走前のG1ヴィクトリアマイルでは、直線でメンバー最速の上がり33秒0の末脚を披露!!

勝ち馬をクビ差まで追い詰めた。再びの東京で圧巻の切れ脚を見せつけてくれるはず。

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8月14日の美浦坂路で8番時計をマークして自己ベストを更新!!

先週の美浦坂路は久々に49秒台が出た上々のコンディションだったが、1F12秒は水曜の1F最速タイム。

前走は好発を決めてハナに立ちマイペースに持ち込み楽に押し切り勝ち。

この攻めの良さを実戦に生かしての好走を十分。

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栗東坂路1番時計をマークして自己ベストを更新!!

栗東坂路は安定した走りコンディションだったが、50秒を突破したのはアンヴァルのみ。

これまではCウッド、ポリトラックで最終追い切りを行っていたが、昨秋坂路追いに切り替えて以降5戦、掲示板確保と好走が続いている。

久々を叩かれて調子を上げて、スムーズなら昨年以上の走りができ期待十分

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栗東坂路1番時計をマークして自己ベストを更新!!

先週もCWで6F81秒1~1F11秒7の快時計をマークと、7歳馬ながら元気一杯の走りを見せているが、過去の成績を紐解いてみれば8月は2戦2勝

この時季に調子を上げ結果を出している。

小倉で今回のメンバーで最多の4勝を挙げており、この時期の小倉競馬場ではこの馬にとって歓迎すべき絶好の舞台。

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