プリモシーン

サマーマイルシリーズの初戦となる中京記念。

注目するのはディープインパクト産駒のプリモシーン

前走のGI・ヴィクトリアマイルでは2着と好走!!

勝ち馬のノームコアと同タイムの1分30.5秒レコードタイムと接戦の末に敗れはしたが、胸を張れる走りを披露!!

夏の時期にも実績を残しており、左回りのマイル戦はベストな条件

更に昨年のGⅢ・関屋記念勝ちは3カ月の休み明けだったように久々を苦にしないタイプ

ハンデは55.5キロとこれまで背負ったことのない斤量が最大のポイントになるが、フェアリーS、関屋記念に続く重賞Vとなるか!!

サマーマイルシリーズの初戦となる中京記念の結果が楽しみです。

※参照画像・netkeiba.com

 

エアスピネル

サマー2000シリーズの2戦目となる函館記念。

注目するのはキングカメハメハ産駒のエアスピネル

昨秋のマイルチャンピオンシップ以来の実戦へ挑む!!

3歳クラシック戦線ではタイトルに手が届かなかったが日本ダービー馬マカヒキ菊花賞馬サトノダイヤモンドたちとしのぎを削ってきました。

これまで重賞は3勝を上げ、一昨年のマイルチャンピオンシップではペルシアンナイトとハナ差の接戦を演じた実力馬だ!!

マイル戦での成績は【4・3・2・3】という実績を残しているが、2000m戦では【0・0・1・2】とイマイチの結果だが、これは血統的に距離が長いという問題ではなく気性的な問題

小回りコースなら十分にこなせるはず。

今回トップハンデの斤量を背負うことになるが一昨年の安田記念でスムーズさを欠きながら0.2秒差の5着に入っているだけあり、チャンスは十分ある。

サマー2000シリーズの2戦目となる函館記念の結果が楽しみです。

※参照画像・netkeiba.com

 

ストロングタイタン

サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞。

注目するのはRegal Ransom産駒のストロングタイタン

昨年の鳴尾記念を【1分57秒2】のコースレコードで勝利!!

夏競馬の時期にこれまで8戦して【4・1・0・3】、更に全6勝中5勝をマーク。

今年1月5日の中山金杯以来半年ぶりの実戦となりますが、6月20日の栗東坂路で50秒9~11秒7、26日にも51秒5~11秒9と気温の上昇とともに調子は右肩上がり。

管理する池江厩舎の斎藤助手も『乗り込んでいるし体は仕上がっている』とのコメント。

また500キロを超える大型馬だが、久しぶりの実戦でも問題はない。

2ヵ月以上の間隔があるときは【2・2・1・1】の成績を残しており、久々の実戦の方を得意としている。

7月7日に、通算7勝目と記憶に残る結果を出すことができるか!?

サマー2000シリーズ開幕戦となる七夕賞の結果が楽しみです。

※参照画像・フォト蔵

 

アウィルアウェイ

サマースプリントシリーズ第2戦目となるCBC賞。

注目するのはジャスタウェイ産駒のアウィルアウェイ

昨年6月の新馬戦(芝1200m)を勝つと、8月の新潟でダリア賞(芝1400m)を快勝。

3戦目のG2京王杯2歳ステークス(芝1400m)はハナ差の2着と敗れてしまったが、上がり3ハロン32秒8の末脚を披露、能力の高さは示しました。

その後、フィリーズレビューでは7着、桜花賞では10着と伸び悩んでいたが、距離を1200mに短縮した前走の葵ステークスで3着となりサマーシリーズに向かう方針!!

半兄には今年の安田記念の勝ち馬インディチャンプがおり、また葵ステークスで2着のアスターペガサスがG3函館スプリントステークスでも2着と、取り巻く状況も好走を後押ししています。

そしてなにより、51キロのハンデも魅力的です!!

自身はもちろん父ジャスタウェイにとっても重賞初制覇がかかる1戦!!

アウィルアウェイはスプリント界の新星誕生となるか!?

サマースプリントシリーズ第2戦目となるCBC賞の結果が楽しみです。

※参照画像・日刊ゲンダイ