ストロングタイタン

サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞。

注目するのはRegal Ransom産駒のストロングタイタン

昨年の鳴尾記念を【1分57秒2】のコースレコードで勝利!!

夏競馬の時期にこれまで8戦して【4・1・0・3】、更に全6勝中5勝をマーク。

今年1月5日の中山金杯以来半年ぶりの実戦となりますが、6月20日の栗東坂路で50秒9~11秒7、26日にも51秒5~11秒9と気温の上昇とともに調子は右肩上がり。

管理する池江厩舎の斎藤助手も『乗り込んでいるし体は仕上がっている』とのコメント。

また500キロを超える大型馬だが、久しぶりの実戦でも問題はない。

2ヵ月以上の間隔があるときは【2・2・1・1】の成績を残しており、久々の実戦の方を得意としている。

7月7日に、通算7勝目と記憶に残る結果を出すことができるか!?

サマー2000シリーズ開幕戦となる七夕賞の結果が楽しみです。

※参照画像・フォト蔵

 

アウィルアウェイ

サマースプリントシリーズ第2戦目となるCBC賞。

注目するのはジャスタウェイ産駒のアウィルアウェイ

昨年6月の新馬戦(芝1200m)を勝つと、8月の新潟でダリア賞(芝1400m)を快勝。

3戦目のG2京王杯2歳ステークス(芝1400m)はハナ差の2着と敗れてしまったが、上がり3ハロン32秒8の末脚を披露、能力の高さは示しました。

その後、フィリーズレビューでは7着、桜花賞では10着と伸び悩んでいたが、距離を1200mに短縮した前走の葵ステークスで3着となりサマーシリーズに向かう方針!!

半兄には今年の安田記念の勝ち馬インディチャンプがおり、また葵ステークスで2着のアスターペガサスがG3函館スプリントステークスでも2着と、取り巻く状況も好走を後押ししています。

そしてなにより、51キロのハンデも魅力的です!!

自身はもちろん父ジャスタウェイにとっても重賞初制覇がかかる1戦!!

アウィルアウェイはスプリント界の新星誕生となるか!?

サマースプリントシリーズ第2戦目となるCBC賞の結果が楽しみです。

※参照画像・日刊ゲンダイ