2018年12月28日(金)
中山11R ホープフルS (G1)
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◎ 1番 ニシノデイジー
○ 11番 ヴァンドギャルド
▲ 12番 タニノドラマ
☆ 5番 サートゥルナーリア
△ 8番 アドマイヤジャスタ
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ASOM
2歳馬限定による経験が浅い馬が集まるG1レース。中山コースの形状は起伏があり、瞬発力どころか、息の長い脚を使った馬が結果を出すな。

担当:ASOM

1番 ニシノデイジー
騎手 勝浦正樹

前々走、札幌2歳ステークス(G3)は小回りのスタミナ勝負で優勝、前走は全く条件の異なる長い直線のキレ味で東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)を競り勝ち、勝負強さを見せてくれた。底知れぬ魅力を秘めてるな。

 

相手 11番 ヴァンドギャルド
騎手 C.デムーロ

今年9月に新馬デビューを勝って以来の2戦目、東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)で、勝ち馬からハナ・頭差の大接戦の3着についた。
ゆったり追走して確実に伸脚を使う馬。200Mの距離延長は好材料やしC・デムーロ騎手は仕掛けのタイミングの差で惜敗した前走の悔しさを晴らすな。

 

12番 タニノドラマ
騎手 池添謙一

前走の12月9日、中京での新馬戦では外側回りながら徐々につめて、伸びて脚で差し切り勝ちは見事やな。
長く脚を使えるタイプ。さらに同じ距離のためスタミナが問われるたら叩いた上積みに期待やな。

 

注意 5番 サートゥルナーリア
騎手 M.デムーロ

ロードカナロア産駒の良血馬サートゥルナーリアが人気の中心やろうな。前走の萩ステークス、新馬戦の鮮やかな勝利。
デビュー戦から鞍上で手綱を握るM.デムーロ騎手。さらに12月に入ってからも重賞を3勝しており好調やしな。

 

馬単
軸 | 1
相手| 5, 8, 11, 12
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 5-8-1 順当にきました。。。。。

2018年12月23日(日)
中山11R 有馬記念 (G1)
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◎ 12番 レイデオロ
○ 14番 キセキ
▲ 6番 サトノダイヤモンド
☆ 3番 モズカッチャン
△ 5番 パフォーマプロミス
△ 10番 ミッキースワロー
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ASOM
オジュウチョウサンの人気が金曜日(8番人気)に比べて、今日土曜日(2番人気)うなぎ上り、人気先行型でどこまで走れるのか注目やな

担当:ASOM

12番 レイデオロ
騎手 C.ルメール

昨年の日本ダービーと、今年前半の不振から完全に立ち直って天皇賞秋のG1二勝馬。
ルメール騎手とのコンビを選択する為、ジャパンカップをあえて回避してまでこの舞台へ登録。
ファン投票1位で迎えた有馬記念は恥ずかしい競馬は出来ないやろう。

 

相手 14番 キセキ
騎手 川田将雅

去年、菊花賞を制している既にG1覇者。
古馬になってからは、末脚が発揮できずに敗れるレースが増えたが、
川田騎手の先行作戦はもう逃げ馬に変貌を遂げ、ここ3戦(毎日王冠(G2)3着・天皇賞秋(G1)3着・前走ジャパンC(G1)2着)激戦で気配は上々。

 

6番 サトノダイヤモンド
騎手 B.アヴドゥラ

一昨年の有馬記念は3歳馬でキタサンブラックにセリ勝ち。根強いファンの多い人気馬。
2走前の京都大賞典で長く差し脚を使え復帰の兆し。仕掛けを好位付ければ善戦以上やな。
平成の最後のラストランに有終の美を飾って欲しいな。

 

注意 3番 モズカッチャン
騎手 M.デムーロ

前走エリザベス女王杯を1番人気から3着とあと一歩のところで勝利を逃している。
去年のエリザベス女王杯以来、勝利がないがM.デムーロの今の勢い、持ち前のパワフル動きなら
チャンスはあるな。中程度人気なんで、絡めないと。

 

馬単
軸 | 12
相手| 3, 5, 6, 10, 14
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 8-12-15  残念  池添謙一騎手、外国人勢力をはねのけた!!

2018年12月22日(土)
阪神11R 阪神C (G2)
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◎ 15番 ジュールポレール
○ 2番 ミスターメロディ
▲ 14番 ワントゥワン
☆ 3番 ダイアナヘイロー
△ 13番 ケイアイノーテック
△ 10番 サトノアレス
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モリモト
過去の傾向から一筋縄でいかないが、今年は勢いのある3歳馬ケイアイノーテックが古馬を一蹴するか

担当:モリモト

15番 ジュールポレール
騎手 M.デムーロ

8番人気からヴィクトリアマイル(G1)を初重賞勝利で飾り、マイルチャンピオンCでも牡馬相手に0.3秒差6着と好走、G1の格をみせつけています。
今回初マイルの芝1400戦ですが、追い切りをみてると直線の脚はかなり目立っちかなり期待出来そうです。
 

相手 2番 ミスターメロディ
騎手 C.デムーロ

前走は1番人気に推されていたが5着止まり。追い切りでの走りの印象は切れる脚は泣く、スピードで押し切るタイプです。
今回は楽に先行出来そうなメンバー構成、展開的では一発の魅力は十分ありそうです。

 

14番 ワントゥワン
騎手 福永祐一

重賞2着が3回続いており、重賞タイトルまであと一歩です。特に2走前の京成杯(G3)では、中山で4角14番手という苦しい位置からラスト3F33.0のピークを感じさせない決め脚で2着に入り、差し脚堅実から重賞タイトルに期待です。

 

注意 3番 ダイアナヘイロー
騎手 菱田裕二

昨年の春から夏にかけて芝1200Mを4連勝を飾り、前走の京阪杯(G3)を3着と好走です。人気薄を狙いオッズに期待。

 

馬連
軸 | 15
相手| 2, 3, 10, 13, 14
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2018年12月16日(日)
阪神11R 朝日杯FS (G1)
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◎ 2番 グランアレグリア
○ 14番 ファンタジスト
▲ 11番 ケイデンスコール
☆ 6番 アドマイヤマーズ
△ 4番 ドゴール
△15番 エメラルファイト
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ASOM
若い戦いで前走の重賞を勝ってきた馬ばかりやし、どう選ぶかが難しいな。1番人気のグランアレグリア牝馬が、無傷の3連勝中の牡馬たちとの戦い方にも注目

担当:ASOM

2番 グランアレグリア
騎手 C.ルメール

新馬戦はスタートでロスがあったけど、直線で2着を抜いた決め脚は見事圧勝、勝ち時計も優秀やな。
牝馬やのに前走サウジアラビアロイヤルカップを見事に勝ち、速い脚を使える脚質を武器に。

 

相手 14番 ファンタジスト
騎手 武豊

今回のメンバーで唯一の重賞2勝馬。
能力の開花が早い馬が揃った前走の京王杯2歳ステークスでは接戦としながら見事に勝利
マイルは初めてやけど現在3戦3勝と無敗を進んでるから、さらなる期待値で

 

11番 ケイデンスコール
騎手 C.デムーロ

新潟2歳Sを接戦のハナで差し切り、直線での鋭い末脚は勝負根性を感じられた。
右回りが初という不安はあるが、阪神ジュベナイルフィリーズを制したばかりのC.デムーロで安心。
配当に期待やな。

 

注意 6番 アドマイヤマーズ
騎手 M.デムーロ

新馬から3戦3勝と負けのない馬の一角
スローペースからでもスパっと逃げた前走
追い切りでも反応が鈍ったように見えたが牡馬の維持で期待。

 

馬単
軸 | 2
相手| 4, 6, 11, 14, 15
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 6-1-2  惜しかったな

2018年12月15日(土)
中山11R ターコイズS (G3)
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◎ 10番 プリモシーン
○ 13番 フロンテアクイーン
▲ 5番 フローレスマジック
☆ 3番 ミスパンテール
△ 4番 ハーレムライン
△ 15番 カワキタエンカ
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モリモト
昨年のこのレースで2着馬フロンテアクイーンが、去年の覇者ミスパンテールにどう挑むか

担当:モリモト

10番 プリモシーン
騎手 C.ルメール

古馬相手に今夏の関屋記念を勝利、中山マイルでもフェアリーS勝利、重賞2勝の実績、
秋華賞は7着と瞬発力のある脚が不在にみえたが、外枠から本位置に入れなかっただけです。
3歳馬としてベストのマイル戦に戻れば差し脚を長く使え本領発揮です。

 

相手 13番 フロンテアクイーン
騎手 O.マーフィー

クビ差で2着だった昨年のこのレース、今年は重賞タイトルが欲しい。
重賞戦線を含め7戦連続で馬券圏内に入る高いレベルで常に安定した力を出せる脚。
中団待機策で中山マイル戦が最も力を出せる舞台です。

 

5番 フローレスマジック
騎手 C.ルメール

1000万からの2連勝中で過去には重賞2着、3着も2度のある実力馬で、単なる上がり馬ではなく、切れ味は抜群の自在な脚があります。
鞍上には頼れる兄貴、ルメール騎手とコンビで、苦手なスタートを克服すれば勝機あります。

 

注意 3番 ミスパンテール
騎手 横山典弘

マイル戦の頂上、ヴィクトリアマイルで5着と好走。マイル戦では1番結果を出し、
昨年のこのレースの覇者ここでは格上です。
エリザベス女王杯で格上の相手に負かされたが、G3では勝利を飾りたい

 

馬単
軸 | 10
相手| 3, 4, 5, 13, 15
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 3-7-6  残念です。