2019年3月9日(土)
中山11R 中山牝馬S(G3)
――――――――――――――
◎ 1番 アドマイヤリード
○ 2番 ノームコア
▲ 6番 ランドネ
☆ 13番 ミッキーチャーム
△ 9番 ウラヌスチャーム
△ 11番 フローレスマジック
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モリモト
逃げ馬の登録が多数で、末脚に注目された荒れレース

担当:モリモト

1番 アドマイヤリード
騎手 横山典弘

牡馬相手だった前走の中山金杯(G3)を4着、勝ったウインブライトから0.1秒差に健闘でした。2年弱前G1を勝った時の好調子を取り戻している状況、近走成績よりも相手関係に恵まれそうな、牝馬限定戦に戻る状況もプラスに働き、今回は久方ぶりの重賞制覇を狙えます。

 

相手 2番 ノームコア
騎手 田辺裕信

前走の愛知杯(G3)は絶望的な位置取りの中、直線に入ると大外から伸びて2着。形勢不利から強し競馬で、改めて本馬の能力の高さを見せる一戦。今回は逃げ、先行勢が多数そろい、末脚が生きる展開になれば、今度こそ突き抜けて欲しいです。

 

6番 ランドネ
騎手 戸崎圭太

前走の愛知杯(G3)で超スローペースの逃げから粘り3着、紫苑S(G3)でも3着。重賞ではあと一歩足りない成績ですが、これまで芝1800mではかなり優秀。馬体重が前走で512kgという大型馬であり、逃げ以外もパワーとスピードがいかせる中山芝1800mはベストに近い条件です。

 

注意 13番 ミッキーチャーム
騎手 川田将雅

3歳の7月にようやく未勝利戦を脱出した晩成型、そして条件戦3連勝の勢いそのままに出走した前走の秋華賞(G1)をアーモンドアイに次ぐ2着。強烈な存在感を発揮している明け4歳が多少ハンデが見込まれても無視できない存在です。

3連複(軸1頭流し)
軸 | 1
相手| 2, 6, 9, 11, 13
10通り 各500円

合計 5,000円

⇒結果 7-9-4

2019年3月3日(日)
中山11R 弥生賞(G2)
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◎ 1番 ラストドラフト
○ 3番 カントル
▲ 5番 シュヴァルツリーゼ
☆ 2番 ニシノデイジー
△ 4番 サトノラディウス
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モリモト
少数頭で逃げ馬不在、晴れなら素質馬シュバルツリーゼ

担当:モリモト

1番 ラストドラフト
騎手 C.ルメール

新馬戦、前走の京成杯の勝ち馬、2戦2勝の内容、タイム戦績は濃いです。スピードとキレ味を兼備して前走後も緩めることなく乗り込まれています、臨戦態勢という点でも休み明けのライバルを圧倒。

 

相手 3番 カントル
騎手 M.デムーロ

昨年の日本ダービーを制したワグネリアンを兄に持つ良血馬で話題先行です。ここまで重賞勝ちこそないものの前走のセントポーリア賞で2勝目を挙げ、才能の片りんが見られ一戦ごとに競馬の質が良化しています。

 

5番 シュヴァルツリーゼ
騎手 石橋脩

前走の新馬戦は長くいい脚を使いこなしハーツクライ産駒という感じの走りを見せつけた。中山コース替わりとポイントになるが、内と外を見ながら競馬が出来る5番枠はいい条件です。

 

注意 2番 ニシノデイジー
騎手 勝浦正樹

札幌2歳S(G3)、東京スポーツ杯2歳S(G3)を連勝。ホープフルS(G1)では馬群の内々で窮屈なレースを強いら3着に終わったが中山を経験。もちまえの差し脚発揮に警戒です。

3連複5頭ボックス
1-2-3-4-5

10点 各500円

合計 5,000円

⇒結果 10-5-8

2019年3月2日(土)
阪神11R チューリップ賞(G2)
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◎ 1番 ダノンファンタジー
○ 6番 シェーングランツ
▲ 3番 ブランノワール
☆ 5番 メイショウショウブ
△ 7番 ノーブルスコア
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ASOM
3着以内に入れば桜花賞に向けた優先切符が与えられるレース

担当:ASOM

1番 ダノンファンタジー
騎手 川田将雅

前走の阪神JF(G1)をしっかり勝ち切り、2着に半馬身差。ここは桜花賞グランアレグリア討伐に向けての通過点でしっかり勝ち切ってくるな。広い阪神外回りのコースは合うのは間違いなく、今回は大人びた安定した差し切りで1強になるな。

 

相手 6番 シェーングランツ
騎手 武豊

前走の阪神JF(G1)では3番人気に支持されたけど直線伸びきれずに4着。道中は1、2着馬と同じような位置取りやたけど末脚を見せることがでなかったな。今回は13頭立てスムーズに外にさえ出せれば、直線が長い阪神、終いのキレ味がさらに活きアルテミスSの時のような競馬に期待。

 

3番 ブランノワール
騎手 藤井勘一郎

前走のエルフィンSは押し切れず2着。今回は上位2頭以外は大混戦のメンバー構成やし十分に馬券圏内を狙えるチャンスはあるな。今週からJRAジョッキーとしてデビューする藤井騎手にも期待を込めて。

注意 5番 メイショウショウブ
騎手 池添謙一

前々走のデイリー杯2歳Sで2着。前走の阪神JF(G1)は2番手で前々でぴぱったが6着。有力どころは後方からの競馬となりそうで、開幕2週目の馬場をうまく生かせば粘り込みも十分に期待できるな。

馬単
1着 | 1
相手| 3, 5, 6, 7,
4通り 各1,000円

合計 4,000円

結果⇒1-13-7

2019年2月24日(日)
中山11R 中山記念(G2)
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◎ 1番 ウインブライト
○ 5番 ディアドラ
▲ 9番 エポカドーロ
☆ 10番 スワーヴリチャード
△ 7番 ステルヴィオ
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モリモト
G1馬が5頭も顔を揃えた好メンバー、統計では圧倒的に4,5歳馬が優勢のレース

担当:モリモト

1番 ウインブライト
騎手 松岡正海

前走は中山金杯(G3)で3番人気だったが見事直線で差し切り優勝。G1戦線ではまだまだ部分がありますが、G2戦は3回走って2回優勝をとり冬場は得意で、言わずとしれた中山巧者の連覇に期待。今年もG1馬たちに人気が集まりそこまで人気にならない可能性が高い。

 

相手 5番 ディアドラ
騎手 C.ルメール

前走は香港カップG1に出走し9頭立ての2着という惜しい内容。一昨年の秋華賞を勝ってから一時的に低迷、昨年のドバイターフで3着に好走した辺りから復調し始め、
前々走の府中牝馬G2は完全復活といえる内容。中山で好位で運べば上位争い。

 

9番 エポカドーロ
騎手 戸崎圭太

前走の菊花賞G1は3番人気で距離が長かったせいか8着に終わる。昨年では皐月賞G1で優勝、日本ダービーG1で2着、神戸新聞杯G2は出遅れて4着。昨年は中山記念と同じコースのスプリングステークスを好走し2着に入りコース適性もあります。

 

注意 10番 スワーヴリチャード
騎手 M.デムーロ

前走ジャパンカップG1を2番人気で3着。昨年の大阪杯で初G1勝ちを収め、その時では古馬最強クラスの称号もあったが安田記念G1は3着止まり、天皇賞秋は出遅れて惨敗と期待を裏切るレースが続いているが、そろそろ巻き返す可能性は十分有り得る。

3連複5頭ボックス
1-5-9-10-7

10点 各500円

合計 5,000円

 

⇒結果 1-3-7

2019年2月23日(土)
阪神11R 仁川S
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◎ 4番 ナムラアラシ
○ 1番 アングライフェン
▲ 2番 ホーリーブレイズ
☆ 8番 オルナ
△ 5番 コスモカナディアン
△ 13番 モズアトラクション
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ASOM
スタートしてから正面まで直線が長いし牽制し合うと考えたら少し速めのミドルペース

担当:ASOM

4番 ナムラアラシ
騎手 福永祐一

昨年の同レース優勝。追い込み一辺倒もその切れ味は本物で前走アルデバランSもしっかりと追い込んで2着。今回はトップハンデ57キロ、前走は58キロそれを考えれば恩恵はあり。しかし昨年は前が開いた形での追い込み。今年も内枠で前年のように前が開くかどうかがカギ。

 

相手 1番 アングライフェン
騎手 C.ルメール

前走アルデバランSの優勝でパワー持ちの人気馬。久しぶり阪神コース出走も中山コースで好走やから問題ないかなと。枠が最内に入ったことで抜け出せるか出来るかかが不安材料。ルメール騎手だからいつもより少し前で競馬をしそうな予感。

 

2番 ホーリーブレイズ
騎手 高倉稜

前走ポルックスSでオープンの流れを高倉稜騎手と経験、2000Mならもうひと脚が繰り出せるな。ここ5レースは人気薄だが結果は人気以上の器用さを見せつける。

注意 8番 オルナ
騎手 酒井学

前走アルデバランSは逃げ勢が早いペースを作ったが10着負けた一戦だった。メンバー的に見ても先行勢が揃ってい展開が向く可能性も十分。逃げ先行有利の流れになれば逃げ切チャンスはある。

3連単1着2着流し
1着 | 4
2着 | 1
相手| 2, 8, 5, 13,
30通り 各200円

合計 6,000円

 

⇒結果 10-12-1