2019年1月14日(月)
中山11R 京成杯(G3)
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◎ 9番 シークレットラン
○ 5番 ランフォザローゼス
▲ 12番 ダノンラスター
☆ 10番 ナイママ
△ 2番 ヒンドゥタイムズ
△ 11番 リーガルメイン
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モリモト
地方競馬所属のナイママ、大敗から中央クラッシク制覇へ再度、殴り込みをかける

担当:モリモト

9番 シークレットラン
騎手 内田博幸

前走の葉牡丹賞を2歳コースレコードで快勝でした。馬場の差がありますが同開催のホープフルSより2秒速いタイムを出した。差す競馬を得意に持てる能力開花です。体重を増やしてパフォーマンスを上げて、再度の同条件と言う面から勝ち切ってきます。

 

相手 5番 ランフォザローゼス
騎手 O.マーフィー

前走の葉牡丹賞は直線で進路が塞がり、抜け出すのにもたついたが2着力量は示す。スムーズな競馬ができていれば逆転もあったという内容。展開も後方有利だったので道中5番手にいたこの馬にとっては、1着馬シークレットランよりも厳しかったことを考えると、今回もしぶとさがいきれば逆転は可能です。

 

12番 ダノンラスター
騎手 M.デムーロ

前走は東スポ杯2歳Sをラスト直線で何度も進路を変えるロスを出しながら、5着食い込むポテンシャルは血統的でもディープインパクト産駒を感じる証拠です。鞍上が中山得意とするM.デムーロなんで巻き返しが可能です。

 

注意 10番 ナイママ
騎手 柴田大知

前走、東京スポーツ杯2歳Sを直線でフラフラつき13着と負けすぎ感もありますが、東京コースは明らかに適性外です。前々走の札幌2歳Sではニシノデイジーにタイム差なしの2着と能力は高い馬。中山の小回りに変わる今回、走れる適性を示せれば少々警戒

 

馬連
軸 | 9
相手| 2, 5, 10, 11, 12
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2019年1月13日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
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◎ 2番 グローリーヴェイズ
○ 16番 ムイトオブリガード
▲ 12番 メイショウテッコン
☆ 4番 アフリカンゴールド
△ 6番 サラス
△ 8番 ウインテンダネス
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ASOM
 2週連続でレベルの高い4歳世代が制するか?距離も長いし外枠は不利やからなるべく内枠を

担当:ASOM

2番 グローリーヴェイズ
騎手 M.デムーロ

前走の菊花賞で不利な大外枠から5着だったな。関東馬やけど京都ではこれまで3回走っていて、きさらぎ賞で2着どまり。今回は2番枠でそのまま好位にいけば、平坦でキレ味が活きる京都外回りで優勝が見えるな。

 

相手 16番 ムイトオブリガード
騎手 川田将雅

前走のアルゼンチン共和国杯は出遅れが響いてか超スロー展開、長丁場で瞬発力勝負やったけど、決め脚で2着に猛追した。ハンデ戦2400MならG2でも良い勝負をするな。

 

12番 メイショウテッコン
騎手 武豊

鞍上のベテラン武穣騎手が前に前にとレース展開をすれば、自分のペースが作れしぶとさが生まれるな。やや急仕上げ気味けど、春の天皇賞を視野に置いてるから、勝ち負け以外に距離適性も確認しておきたいな。

 

注意 4番 アフリカンゴールド
騎手 F.ミナリク

前走の菊花賞は超スローでさすがに距離が長くバテテ12着と大敗。500万、1000万の前々レースは時計も余裕の完勝。2400Mでは2戦2勝、この距離に戻れば格下相手に秘めた力を一気に出せばチャンスはある。

馬連
軸 | 2
相手| 4, 6, 8, 12, 16
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2019年1月12日(土)
中山11R フェアリーS(G3)
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◎ 16番 アマーティ
○ 13番 グレイスアン
▲ 11番 アクアミラビリス
☆ 2番 アゴベイ
△ 3番 エフティイーリス
△ 6番 レーヴドカナロア
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モリモト
過去の傾向や上位人気馬を見るとこれは荒れる気配プンプン、穴狙いですね

担当:モリモト

16番 アマーティ
騎手 三浦皇成

前走サウジアラビアRCは少頭数の内枠でスタートも出たので先行する形で3着。グランアレグリアには大敗ですが2着馬とは0.2秒差と実績として上位の存在。パワーとスタミナに自信があるり、中山舞台のタフさが必要レースはうってつけの条件です。

 

相手 13番 グレイスアン
騎手 戸崎圭太

前走の新馬戦1600Mはスタートも良く、外枠からベストポジションにつき、直線は余裕の手応え、追い出しを待つ感じで余裕さえ見せつける勝利。
最終追い切りも内を追走してきて伸びてきて直線でかわす脚、重賞でも通用が持てる。

 

11番 アクアミラビリス
騎手 M.デムーロ

前走の新馬戦東京1600Mはスタートいまいちでしたが、抑えて進んでいくと、直線早め先頭たってノーステッキで圧勝。
引き続き鞍上はミルコ騎手という事で信頼度はありタフな中山でも末脚が使えれば上位台頭。

 

注意 2番 アゴベイ
騎手 北村宏司

前走の新馬戦は東京1400Mで普通スタートから先団の後ろの方で進み、直線を外だして差し切り、王道競馬で勝ったのは素質はお見事。
メンバーレベル的にはそこそこで距離延長となれば血統的に考えてもチャンスあり。

 

馬連
軸 | 16
相手| 2, 3, 6, 11, 13
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 1-8-13 

2019年1月6日(日)
京都11R シンザン記念(G3)
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◎ 5番 アントリューズ
○ 7番 ニホンピロヘンソン
▲ 10番 ミッキーブリランテ
☆ 3番 ハッピーアワー
△ 11番 シャドウエンペラー
△ 8番 ミヤケ
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モリモト
メンバーは全体的に前が多いが、強力な逃げ馬がいないけど、ペースが上がる可能性もあり

担当:モリモト

5番 アントリューズ
騎手 川田将雅

前走の芝1600Mベゴニア賞では好位から鋭い末脚で抜け出し勝利。
初戦は福島競馬場の2000Mという条件だっただけ鋭い持ち味が削がれてしまいましたが、
広いコースで脚が使える条件では2連勝。初のG3戦をロードカナロア駒産が持っているスピードに期待。

 

相手 7番 ニホンピロヘンソン
騎手 浜中俊

前走はGⅠ朝日杯FSに格の違いをみせつけられ15着。多少の出遅れもあって力を出せなかった。
メンバーも弱化する今回は、ゲートを出して前々走、新馬戦のようにマイペースで逃げる本来の姿なら一発がある。

 

10番 ミッキーブリランテ
騎手 坂井瑠星

新馬戦2着のレースレベル、前走の未勝利戦1着の内容から500万の経験がないとしても、能力面ではけして上位勢から大きく劣らない。
距離短縮もプラスに働き、ゆったりと大きなフットワークで走る競馬が出来れば入賞はある。

 

注意 3番 ハッピーアワー
騎手 秋山真一郎

前走デイリー杯2歳Sは初1600Mで3着。外からいい脚で伸びたが格上1.2着馬が強い。
内枠でごちゃつくなら、外枠から一気に末脚は鋭く、決め脚は威力でワンチャンスあります。

 

馬連
軸 | 5
相手| 3, 7, 8, 10, 11
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 2-1-10 残念です。

2019年1月5日(土)
京都11R 京都金杯(G3)
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◎ 12番 パクスアメリカーナ
○ 7番 ミエノサクシード
▲ 3番 カツジ
☆ 17番 ロードクエスト
△ 2番 サラキア
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ASOM
確たる存在が見当たらない状況やし、軸馬を斤量55キロ以上から狙ってみるか

担当:ASOM

12番 パクスアメリカーナ
騎手 川田将雅

休養明けで臨んだ古馬初対戦の前走リゲルSを瞬発力をみせつけ4馬身差で圧勝やな。
これまでの戦績を見る限り、平坦な京都マイルでも3戦2勝と相性がよく問題なく走れるな。
上がり勝負でいきたいから極端なスローペースにならないように位置取りが重要やな。

 

相手 7番 ミエノサクシード
騎手 川島信二

ステイゴールド産駒でパワーと持続力のある血統。前走のターコイズSは9着やったけど0秒4差と大きく負けてないな。
レース運びがしやすい直線の長い芝外回りコースで得意の差し・追い込み脚を出せば重賞のタイトルもいける。
逃げ馬15番マイスタイルに乱されず、直線での決め手勝負に持ち込めるかがカギやな。

 

3番 カツジ
騎手 松山弘平

前走マイルCSではスローペースで格上の先行馬が上位を独占する中で、
直線を上がり最速の末脚であわやのシーンも見せつけ4着にとどまった。
京都平坦コースで上がり勝負でも十分、松山騎手と今年初の重賞を狙えるな。

 

注意 17番 ロードクエスト
騎手 福永祐一

前走はマイルCSに出走しで17着と意外な結果に終わったな。
3歳前後はマイルでかなりの大物感を醸し出してていたけど古馬になってから完全に伸び悩んでいる。
スワンSでモズアスコットを抑えたように、後方から末脚を伸ばすレース展開が出来たらチャンスはあるな。

馬連
軸 | 12
相手| 2, 3, 7, 17
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 12-15-7   残念