2019年2月16日(土)
京都11R 京都牝馬S(G3)
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◎ 14番 ミスパンテール
○ 4番 リバティハイツ
▲ 11番 ワントゥワン
☆ 9番 エイシンティンクル
△ 2番 ベルーガ
△ 18番 カイザーバル
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モリモト
牝馬特有の瞬発力勝負、人気馬強く大荒れ無しで、中荒れ程度

担当:モリモト

14番 ミスパンテール
騎手 横山典弘

前走ターコイズS(G3)を去年・今年と連覇しており、この時季は非常に調子がいい。京都牝馬Sも去年優勝してるのでこちらもW連覇にきたいです。
マイル以下の距離でG1戦を外すと連対を外さず死角は少ないです。

 

相手 4番 リバティハイツ
騎手 北村友一

前走前走ターコイズS(G3)は坂でパワー負けで2着です。直線が平坦な京都ではハイペースでも前めで立ち回ればこの馬向きの展開にはまります。1600mの重賞でも好走も有効です。

 

11番 ワントゥワン
騎手 M.デムーロ

重賞(G3)で3連続2着と好走です。展開に注文がつきますが差し決まる流れでは確実に追い込んで仕掛ければ抜け出ます。タフな京都でデムーロ騎手と2勝と相性抜群です。

 

注意 9番 エイシンティンクル
騎手 和田竜二

前走の関屋記念(G3)牡馬相手に逃げてレースを作り粘り込む形で3着です。スタートが速く1600Mよりも1400Mでさらに良さが出るイメージです。

馬単
軸 | 14
相手| 2, 4, 9, 11, 18
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2019年2月10日(日)
京都11R 京都記念(G2)
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◎ 11番 タイムフライヤー
○ 10番 ステイフーリッシュ
▲ 7番 パフォーマプロミス
☆ 12番 マカヒキ
△ 2番 ノーブルマーズ
△ 8番 ダンビュライト
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モリモト
過去10年で差し馬や決め脚タイプの勝利は1頭だけですが、

担当:モリモト

11番 タイムフライヤー
騎手 和田竜二

前走の中山金杯は5着だったが0.2秒差のタイムです。2018年は3歳馬でG1に3回でるが格上にしぶとい脚で挑んだがふるわなかったが、勝ち星から遠のいる伸び盛りの明け4歳馬は得意な脚質の追い込みをそろそろ爆発さるころあいです。

 

相手 10番 ステイフーリッシュ
騎手 藤岡佑介

前走の中山金杯は後方スタートで12~13番手あたりで、一気にまくって3番手まで上がり、直線で粘ったが2着と能力の高さを見せつけられました。今回のレースが行われる京都芝2200Mといえば、昨年の京都新聞杯で優勝など得意とする舞台で1番人気になるでしょう。

 

7番 パフォーマプロミス
騎手 福永祐一

2018年のG1レースを除けば日経新春杯G2を1着、目黒記念G2を3着、アルゼンチン共和国杯G2を1着と複勝率100%の実績上位馬です。武器の「スピード」と「立ち回り」で崩れることはなさそうです。

 

注意 12番 マカヒキ
騎手 岩田康誠

去年秋の前々走の天皇賞秋(G1)、前走の有馬記念(G1)では7着、10着とまさかの苦戦でした。前走についてレース後に岩田騎手が「コーナーでもたついてしまった」と語っています。京都の広いコースに替わり、相手のレベルも格下になり仕切り直しの一戦で本領発揮です。

馬連
軸 | 11
相手| 2, 7, 8, 10, 12
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2019年2月11日(月)
※2月10日から代替日

東京11R デイリー杯クイーンC(G3)
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◎ 9番 クロノジェネシス
○ 6番 ビーチサンバ
▲ 2番 レッドベルディエス
☆ 7番 カレンブーケドール
△ 8番 マジックリアリズム
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ASOM
2強馬に風穴をとおすなら先行策

担当:ASOM

9番 クロノジェネシス
騎手 北村友一

前走の阪神JF(G1)で初となるマイルのスピード競馬もこなし2着に入賞。出遅れが見られたが本来は先行策で活躍してきた馬、切れ勝負も得意やな。東京コースはOPで優勝実績ありこの条件では上位やな。

 

相手 6番 ビーチサンバ
騎手 福永祐一

前走の阪神JF(G1)クロノジェネシスに及ばす3位、中団から後方という位置取りだったためか?過去レースを見る限りでは先行策でも後方策でもレースを運べる競馬センスを備えている。今回は同世代クロノジェネシスを倒してクラシック本番を迎えてほしいな。

 

2番 レッドベルディエス
騎手 F.ブロンデル

前走は東京芝1600Mの未勝利戦に出走で父ディープインパクトのように1番人気に応えて堂々と1着。最終追切も時計面は優秀で、追われてからの反応もよく十分走れる態勢はできあがってるな。

注意 7番 カレンブーケドール
騎手 戸崎圭太

2歳新馬戦で共同通信杯の有力候補ダノンキングリーとアタマ差の接戦で2着。未勝利2戦目は3着。未勝利3戦目でようやく勝ち上がり能力は確かやな。『東京の方が末脚は生き、いいところを見せてほしい』と国枝調教師の期待に込めて

3連複(軸1頭流し)
軸 | 9
相手| 2, 6, 7, 8
6通り 各500円

合計 3000円

2019年2月3日(日)
東京11R 東京新聞杯(G3)
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◎ 15番 レイエンダ
○ 10番 ロジクライ
▲ 5番 タワーオブロンドン
☆ 1番 サトノアレス
△ 2番 インディチャンプ
△ 6番 レッドオルガ
△ 13番 リライアブルエース
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ASOM
レイエンダが復活を上げて兄貴レイデオロ対決に一歩前進を

担当:ASOM

15番 レイエンダ
騎手 北村宏司

前走チャレンジC(G3)まで5戦は中距離を使われてたけど、今回から距離を少なくマイル路線に変更の決断は兄貴に1歩近づけるかが楽しみを込めて。元来はスピードが豊富なタイプやし、キビキビしていて気性的にもあっている。前々走セントライト記念(G2)のときのように直線しっかり脚を伸びて走る姿で

 

相手 10番 ロジクライ
騎手 横山典弘

前走マイルチャンピオンシップ(G1)は14着と大敗したけど、鞍上のミルコ騎手も「周りの馬が強い」とコメントから完全に力負けの内容。しかしG3戦では複勝にすべて入りまったく崩れていない。東京芝1600Mは2戦2勝と東京巧者でしぶとさを活かした競馬に期待やな。

 

5番 タワーオブロンドン
騎手 C.ルメール

前走のキャピタルSは6ヶ月半ぶりと久々だったが、初の古馬相手にクビ差の2着としっかり巻き返した。重賞を2勝もしている4歳馬ともなれば1番人気で支持を集めて当然やな。同世代の中でもキャリアも頭1つ抜けていな。

注意 1番 サトノアレス
騎手 柴山雄一

2016年の朝日フューチュリティ(G1)で2歳G1王者に輝くが、以降はムラのある戦績でなかなか結果を残せていないが、
昨年2着したレースで、鞍上も当時と同じ柴山騎手に立て直しを図るレースで期待。

3連複(軸1頭流し)
軸 | 15
相手| 1, 5, 6, 10, 13, 13
15通り 各300円

合計 4,500円

⇒結果 2-6-1

2019年2月2日(土)
京都11R アルデバランS
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◎ 3番 アングライフェン
○ 1番 モズアトラクション
▲ 6番 テルペリオン
☆ 15番 ジュンヴァルカン
△ 14番 カゼノコ
△ 11番 ナムラアラシ
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モリモト
脚質的には逃げ先行有利の1900ダートですが

担当:モリモト

3番 アングライフェン
騎手 M.デムーロ

去年6歳にして初めてのダート(アルデバランS)の10番人気から2着。前走の東海S(G2)は格上のレースで1着~3着はタイムも早く6着惨敗だが、後半、追い上げ直線は伸びていた。7歳にてダート右回りの成績、堅実な持ち時計があり、Mデムーロ騎手も心強い。

 

相手 1番 モズアトラクション
騎手 鮫島克駿

前走1600万雅Sダート1900Mを快勝。今回メンバーでは力上位も人気も上位。やや展開待ちのレースが多いが差し脚は威力大。条件はベストなので期待できます。

 

6番 テルペリオン
騎手 松若風馬

1600万クラスの戦いも9戦してようやく、前走の境S1600万を切れ脚で優勝。先行できれば大崩が無いタイプ、さらに平均ペース以上の先行抜け出しが得意として。しかしスローペースの折り合い面が課題です。

 

注意 15番 ジュンヴァルカン
騎手 松山弘平

前走のベテルギウスS、太めを叩いたが間に合わず、出遅れも影響かの7着。芝からダートへ変更した初戦が優勝とダート適性を示すが、モズアトラクション同様に展開待ちの部分が多い。

馬連
軸 | 3
相手| 1, 6, 11, 14, 15
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 3-11-8  的中37,900円