2019年2月3日(日)

-WIN1-
京都10R 山城ステークス
①ファミーユボヌール・⑦スワーヴアーサー

-WIN2-
東京10R 銀蹄ステークス
⑫イーグルバローズ

-WIN3-
中京11R 納屋橋ステークス
③アルドーレ・⑤レッドアトゥ・⑥タガノヴェローナ

-WIN4-
京都11R きさらぎ賞
③ヴァンドギャルド・⑦アガラス

-WIN5-
東京11R 東京新聞杯
⑤タワーオブロンドン・⑮レイエンダ

合計24点


1枠1番・サトノアレス
コース 美坂(良)
タイム 51.8-37.8-24.7-12.3(馬なり)
関係者コメント 前走はプレッシャーを受け、直線では集中力が切れ。昨春の実績から、叩き2戦目で変化があるはず。(津曲助手)

2枠2番・インディチャンプ
コース 栗坂(良)
タイム 50.3-36.8-24.4-12.5(一杯)
関係者コメント 昨秋から状態は良い。前走も熱発明けであの内容だから能力はかなり高い。文句のない仕上がりだ。(音無調教師)

2枠3番・テトラドラクマ
コース 美坂(良)
タイム 53.7-38.5-24.9-12.4(馬なり)
関係者コメント 得意舞台で条件は悪くない。今回は相手が強く、持ち時計の短縮も必要。仕上がりは良く、自分のペースで運べれば。(佐藤助手)

3枠4番・ストーミーシー
コース 南W(良)
タイム 53.2-39.5-13.3(一杯)
関係者コメント 前走は7着に終わったが久々にこの馬らしい末脚を見せた。2年前は4着に好走しているレース。展開がうまくはまれば。(斎藤調教師)

3枠5番・タワーオブロンドン
コース 美坂(良)
タイム 52.0-37.9-25.0-12.7(馬なり)
関係者コメント 前走は休み明けでも東京マイルを折り合って走った。初めての古馬相手でも差のないところを見せたし、同じ舞台で期待が持てる。(津曲助手)

4枠6番・レッドオルガ
コース 栗坂(良)
タイム 54.6-39.6-25.2-12.3(強め)
関係者コメント 調教では反応を確かめる感じでいい動き。今回は良績を残している東京マイル。重賞でも得意な舞台なら通用して良い。(田代助手)

4枠7番・ゴールドサーベラス
コース 南W(良)
タイム 54.2-40.1-13.4(強め)
関係者コメント 前走はハンデ戦だったこともあるが、大きく負けていない。東京だとペースが落ち着きやすい点が不安要素。長く脚を使えるし流れが向けば。(清水調教師)

5枠8番・ロードクエスト
コース 南W(良)
タイム 54.2-40.1-13.4(馬なり)
関係者コメント 近走外枠が続いており、前走は展開も不向き。乗り慣れた鞍上に戻るので、展開次第では前で運んでうまく運べれば。(矢野助手)

5枠9番・ヤングマンパワー
コース 南W(良)
タイム 70.4-55.5-40.3-13.8(一杯)
関係者コメント 前走は展開に恵まれず大敗。今は馬体が減らなくなってしっかりと調整出来ている。適条件で改めて。(手塚調教師)

6枠10番・ロジクライ
コース 栗坂(良)
タイム 53.3-38.3-24.6-12.3(馬なり)
関係者コメント 状態はいいので、自分のペースをいかに崩さずに走れるかが鍵。春に向けていいレースをしてほしい。(須貝調教師)

6枠11番・ジャンダルム
コース CW(良)
タイム 82.9-66.1-51.0-37.3-12.3(馬なり)
関係者コメント 相変わらず調教の動きは良い。ただ休み明けで中身の面がどうかが問題。もともとが叩き良化のタイプなので今回は割引が必要かも。(池江調教師)

7枠12番・ショウナンアンセム
コース 南W(良)
タイム 83.5-67.5-52.8-39.3-14.1(馬なり)
関係者コメント 同型馬が多く厳しい展開になってしまいました。自分のペースで走れれば。中山より東京コースの方が相性が良く、改めて期待。(大西助手)

7枠13番・リライアブルエース
コース 栗坂(良)
タイム 52.9-37.8-24.4-12.2(G強)
関係者コメント 調教は坂路が中心だったが、脚元の心配が解消したことでCWでも追えるよう。馬体も締まって明らかに良くなっている。(矢作調教師)

8枠14番・レアリスタ
コース 南W(良)
タイム 54.0-39.3-12.8(馬なり)
関係者コメント 先週使う予定もあったので仕上がっている。近走は力む面がありマイルに変わるのは歓迎。重賞のメンバーでどれくらいやれるか。(森助手)

8枠15番・レイエンダ
コース 美坂(良)
タイム 52.0-37.7-24.8-12.6(馬なり)
関係者コメント 初のマイル戦も問題ないはず。前半に流れに乗れなかった前走は度外視したい。(津曲助手)

2月3日(日)
4歳以上オープン
東京・芝1600m 

定量

コース概要

向正面の奥からのスタート。スタート後緩やかな坂を下り、向正面の坂を1.5m上る。初めのコーナーまでの距離は長い。3~4コーナーは大きく緩やかなコーナー。また3コーナー~4コーナーに向かって2.3mの坂を下りつつコーナーを回り525.9mの直線へ。直線は2.1m程の上り坂。直線が長く非常にタフな直線となっている。

展開

スタート後長く下り坂が続くため自然とペースが速くなりやすい。その為逃げ馬は最後の直線でばててしまうケースも多く、極端なトラックバイアスがないと逃げ切りは厳しい。初めのコーナーまでの距離が長い為、枠順による不利は少ないもののコーナーまで外を周るロスを考えると内枠の方が競馬がしやすい。直線が長い為追い込みも決まるケースがあるが、基本は先行~差しの好走が多い。速いペースで最後の直線でバテない強さが求められるケースが多くなる。

枠順の有利不利

枠順での有利差はほとんど無い。

有利な脚質

差し・追込がやや有利。

血統

ディープインパクトが好走率が高く注目。その他、ステイゴールド・デュランダルが回収率が高く狙い目。

登録馬

インディチャンプ,グァンチャーレ,ゴールドサーベラス,サトノアレス,ジャンダルム,ショウナンアンセム,ストーミーシー,タワーオブロンドン,テトラドラクマ,ヤングマンパワー,リライアブルエース,レアリスタ,レイエンダ,レッドオルガ,ロジクライ,ロードクエスト

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は一昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ。骨折で春のクラシックを棒に振ったものの、デビュー3連勝で挑んだセントライト記念で2着。1番人気に応えられなかったが、キャリアを考えれば高評価。血統背景から、マイルで新味が出る可能性は十分。

1月27日(日)
4歳以上オープン
京都・芝1200m ハンデ

コース概要

 

向こう正面直線半ば付近からスタート。
3コーナーにかけてすぐに上り坂になっており、中山芝1200mとは対照的なコース。
3~4コーナーは内回りコースを使用し、3コーナー入り口付近にある坂の頂上から一気に駆け下りる。
最後の直線は中山競馬場に次いで短い。

展開

スタートから初めのコーナーまでの距離が短い為、先行争いは激しい。
また外枠の場合コースロスも大きくなる。
スタート直後の上り坂の影響もあり前半は見た目異常にタフな展開が多い。
下り坂を利用し、直線も内回りであることから流れ込むケースも目立つ。
その為、逃げ~先行の好走が目立つ。
直線が短く、外から大外に持ち出すとコースロスが大きい為差し馬には不利なケースが多い。
トラックバイアスが外なら好走できる。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

キングカメハメハ、タイキシャトル、スウェプトオーヴァーボード産駒に注目。

登録馬

アレスバローズ,アンヴァル,エスティタート,カラクレナイ,キングハート,コウエイタケル,コスモドーム,サイタスリーレッド,ストーミーシー,セイウンコウセイ,ダイメイプリンセス,ダノンスマッシュ,ティーハーフ,トウショウピスト,ナインテイルズ,ノボバカラ,ビップライブリー,フミノムーン,ペイシャフェリシタ,ユキノアイオロス,ライトフェアリー,ラインスピリット,ラブカンプー,リョーノテソーロ

 

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は昨秋の京阪杯を制した明け4歳馬ダノンスマッシュ。昨年の夏の北海道からスプリント界へ転身。キーンランドカップで2着後、久々だった秋の京阪杯では18頭のフルゲートを難なくさばき重賞初制覇を飾った。重賞連勝に期待が持てる。

2019年1月20日(日)

-WIN1-
京都10R 舞鶴ステークス
⑤デザートスネーク・⑪レッドウィズダム

-WIN2-
中山10R アレキサンドライトステークス
⑦アナザートゥルース

-WIN3-
中京11R 東海テレビ杯東海ステークス
③チュウワウィザード・⑦アンジュデジール

-WIN4-
中山11R 石清水ステークス
①ジョイフル・⑭ボンセルヴィーソ

-WIN5-
京都11R アメリカジョッキークラブカップ
④フィエールマン

合計8点