1枠1番・クインズサターン
コース 栗坂(良)
タイム 52.9-39.0-25.3-12.4(馬なり)
関係者コメント 東京コースでは実績もあるし、距離延長もプラス。中2週でも引き続き出来は良く、G1でも楽しみ。(野中調教師)

2枠2番・ユラノト
コース 栗坂(重)
タイム 54.0-39.5-25.4-12.5(馬なり)
関係者コメント 調教の効果を引き出すために、中間もきっちりと時計を出して調整。いい状態でレースに挑める。(松田調教師)

3枠3番・ゴールドドリーム
コース 栗坂(良)
タイム 52.1-37.3-24.0-12.0(馬なり)
関係者コメント 先週の調教での動きがかなり良かったので、直前は坂路。まだ余裕もあって満足出来る内容。(小島助手)

3枠4番・メイショウウタゲ
コース 栗坂(良)
タイム 55.2-40.5-26.0-12.7(馬なり)
関係者コメント 引き続き出来は良く距離延長もプラスだが、気性的に当てにしづらい面があり。(安達調教師)

4枠5番・サクセスエナジー
コース 栗坂(良)
タイム 54.0-39.1-25.5-12.7(一杯)
関係者コメント このレースだけに今週もしっかりと調整。筋肉量が増えており、5歳になって馬が充実感あり。(村田助手)

4枠6番・インティ
コース 栗坂(良)
タイム 54.0-39.1-25.5-12.7(一杯)
関係者コメント 前走は速い時計で押し切った。ワンターンやマイルは初めてでも心配なし。GⅠでも楽しみだ。(武豊騎手)

5枠7番・サンライズノヴァ
コース 南W(稍)
タイム 51.8-38.0-12.6(直一)
関係者コメント 今週の調教では文句なしの動き。着実に力をつけているので、少し湿った馬場で戦えたら。(生野助手)

5枠8番・モーニン
コース 南W(稍)
タイム 51.8-38.0-12.6(直一)
関係者コメント 前走も仕上がりは良かったが、そこに気持ちが乗ってきた。最終調整も申し分ない動き。(濱名助手)

6枠9番・ワンダーリーデル
コース 栗坂(良)
タイム 53.0-38.1-24.7-12.3(強め)
関係者コメント 中2週で調教ではしっかりとやれており、引き続き出来は良好。だいぶ力をつけてきた今ならマイルでも楽しみだ。(沖調教師)

6枠10番・サンライズソア
コース 栗坂(良)
タイム 55.9-39.4-25.0-12.1(G強)
関係者コメント 良績があるように、東京マイルでは集中力が途切れにくい。癖のないタイプなのでテン乗りでも問題はない。(河内調教師)

7枠11番・コパノキッキング
コース CW(良)
タイム 66.1-52.3-38.1-13.1(馬なり)
関係者コメント 初のマイル戦になるが、最近は折り合いがついて自在にレースができる。状態も平行線です。(村山調教師)

7枠12番・ノボバカラ
コース 栗坂(良)
タイム 51.0-37.0-24.1-12.2(馬なり)
関係者コメント 前走を使ってピリピリはしていたが、中間も順調に調整はできた。前で運んでどこまでやれるか。(清水助手)

8枠13番・ノンコノユメ
コース 南W(良)
タイム 68.5-53.9-39.8-13.3(馬なり)
関係者コメント 前走からの直行は予定通り。1週前にダートでしっかり追って態勢は整った。衰えもなく展開が向けば。(加藤調教師)

8枠14番・オメガパフューム
コース 栗坂(良)
タイム 52.4-38.0-24.7-12.4(馬なり)
関係者コメント 気持ちの面も含めてマイルに対応できるよう、今回は実戦に向けて調教を強化。ここまで予定通りにきた。(安田調教師)

2月17日(日)
4歳以上オープン
東京・ダート1600m 定量

コース概要

 

東京の芝2000mと同様に若干クセがあるコースで、芝スタートであり内と外では芝を走る距離が異なる。
2コーナーの奥からスタートし、3~4コーナーはほぼ平坦。
最後の直線では、途中で緩やかな上り坂があり。

展開

スタート直後が芝コースであることから、芝スタートが得意で無い馬にとってはダッシュがつかないケースが多く先手が取れないケースが多い。
3コーナー手前の上り坂で一旦息が入る。
その為最後の直線が長いとは言え先行馬が有利になり、逃げ切りや好位抜け出しの好走が多い。
差し・追い込み馬が好走する場合外から伸びてくるケースが多い。

枠順の有利不利

外枠が有利な傾向。

有利な脚質

差し馬の活躍。

血統

アグネスタキオン、フレンチデピュティ産駒に注目。

登録馬

アンジュデジール,インティ,ヴェンジェンス,オメガパフューム,クインズサターン,コパノキッキング,ゴールドドリーム,サクセスエナジー,サンライズソア,サンライズノヴァ,ナムラミラクル,ノボバカラ,ノンコノユメ,メイショウウタゲ,モーニン,ユラノト,レッツゴードンキ,ワンダーリーデル

 

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は現在6連勝中のインティ。体質的な弱さを抱え、5歳にしてまだキャリア7戦と不安要素はあるが、前走の東海ステークスは直線でしっかり右手前に替えてラスト2F、11秒6-11秒9と強烈な踏み直しをみせた。鞍上の武豊騎手も一目を置く逸材。

2019年2月10日(日)

-WIN1-
京都10R 北山ステークス
②スウィングビート・⑫フリーフリッカー

-WIN2-
東京10R バレンタインステークス
③ナムラミラクル・⑥エレクトロポップ

-WIN3-
小倉11R 関門橋ステークス
⑥レノヴァール・⑪カフジバンガード・⑫ラセット

-WIN4-
京都11R 京都記念
⑦パフォーマプロミス・⑪タイムフライヤー

-WIN5-
東京11R 共同通信杯
④アドマイヤマーズ

合計24点


1枠1番・ハートレー
コース 南W(稍)
タイム 83.3-67.8-52.7-38.0-13.0(仕掛)
関係者コメント 前走は追走に余裕がなく距離不足だった。中間の調教では気分良く走れており、馬体の張りも申し分ない。良馬場で走れれば。(手塚調教師)

2枠2番・ノーブルマーズ
コース 栗坂(重)
タイム 54.0-39.5-25.4-12.5(馬なり)
関係者コメント 在厩調整に切り替えてから調子が上がり、だいぶ良くなった。今の荒れた馬場も合うので立ち回り次第で勝ち負けも。(宮本調教師)

3枠3番・アクションスター
コース 南W(稍)
タイム 68.9-53.5-39.8-13.8(強め)
関係者コメント この馬なりに良くはなっているが、前走も厳しいレース内容。大きく変わったところはないし、どこまでやれるか。(小島助手)

4枠4番・ケントオー
コース 栗坂(重)
タイム 54.0-39.1-25.5-12.7(一杯)
関係者コメント 前走ラストは脚色が鈍ったけど見せ場のある内容。距離の短縮はいいし、うまく我慢を利かせて末脚を生かすレースができるはず。(宮下助手)

5枠5番・ブラックバゴ
コース 南W(稍)
タイム 51.8-38.0-12.6(直一)
関係者コメント 京都コースは向いており鞍上とも手が合う。前走はもう少し前でレースをしても良かった。相手は強くなるが、今は状態でも十分やれる。(斎藤調教師)

5枠6番・ダッシングブレイズ
コース CW(重)
タイム 83.4-67.8-53.4-39.6-12.0(強め)
関係者コメント 前走はハイペースでしっかり折り合って運べたけど、この馬にとってはスローで自分のペースの方が持ち味が生かせる。前進を期待。(斉藤調教師)

6枠7番・パフォーマプロミス
コース CW(重)
タイム 83.0-67.0-51.9-37.8-12.4(馬なり)
関係者コメント 前走はメンタル的なものが敗因。レースをやめている感じだった。その後は放牧を挟んでここを目標に仕上がりは良好。京都のこのクラスならやれるはず。(田代助手)

6枠8番・ダンビュライト
コース 栗坂(重)
タイム 52.1-38.2-24.7-12.3(一杯)
関係者コメント 直前の調教を余力残しにした分、実戦で伸び切れなかった。今回は最後までしっかりと追っており早め早めのレース展開になれば。(生野助手)

7枠9番・カフジプリンス
コース 栗坂(重)
タイム 53.6-38.0-24.2-12.1(仕掛)
関係者コメント 脚元の心配なく乗り込めて、馬体増でも太め感はなく仕上がった。久々だけに息持ちやレース勘が戻っているかが不安要素。(岡助手)

7枠10番・ステイフーリッシュ
コース 栗坂(重)
タイム 53.8-38.9-25.0-12.3(馬なり)
関係者コメント 近走も頑張ったけど、今回の方が調子が良さそう。強い内容で重賞を勝った舞台でもあるし、これまで以上の走りを期待が持てる。(岡助手)

8枠11番・タイムフライヤー
コース 栗坂(重)
タイム 52.5-37.6-24.1-12.1(一杯)
関係者コメント まだトモに緩さを残すものの、調教ではいつも動いている。馬体にも張りが出て上積みはあるし、この斤量で戦えることもプラス。(松田調教師)

8枠12番・マカヒキ
コース DP(良)
タイム 71.6-56.3-41.1-11.9(馬なり)
関係者コメント 仕上がりは札幌記念ときと同じ状態。3着に終わった一昨年は上滑りする馬場が良くなかった。良馬場なら力を発揮出来るはず。(大江助手)

2月10日(日)
4歳以上オープン
京都・芝2200m 別定

コース概要

 

正面スタンド、直線入り口付近からのスタート。
1~2コーナーは平坦で、向こう正面バックストレッチ半ばから徐々に坂を上る。
3コーナー付近で頂上を迎え、4コーナーにかけて下るというレイアウト。
外回りの分コーナーは緩いが、傾斜がキツいという特徴がある。

展開

スタンド前の発走なので気性面で不安のある馬は気を使いたい所。
スタートから初めのコーナーまでの距離が短くなく普通程度。
先行争いも激しくならない。
1.2コーナーが急であることと向正面の上り坂もありペースも落ち着きやすい。
内外関係なく好位でレースを進める馬が有利。
また3コーナー過ぎの下り坂を利用し、スピードを上げて直線もその勢いのまま良い脚を長く使うケースも目立つ。
外回りコースなので4コーナーを回った後、内にスペースが空きやすく内々を周っても詰まるケースは少ない。
騎手の技量も問われやすいコース。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

ディープインパクト、ジャングルポケット、ホワイトマズル、マヤノトップガン産駒に注目。

登録馬

アクションスター,カフジプリンス,ケントオー,ステイフーリッシュ,タイムフライヤー,ダッシングブレイズ,ダンビュライト,ノーブルマーズ,パフォーマプロミス,ハートレー,ブラックバゴ,マカヒキ

 

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は一タイムフライヤー。前走の中山金杯ではゴール前でしぶとく詰め寄って0.2秒差5着。30日でもCWコースで好時計を叩き出し、仕上がりも申し分なし。久々の勝利で完全復活となるか!?