2019年4月14日(日)
中山11R 皐月賞(G1)
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◎ 1番 アドマイヤマーズ
○ 4番 ダノンキングリー
▲ 3番 ファンタジスト
☆ 12番 サートゥルナーリア
△ 8番 ニシノデイジー
△ 18番 ナイママ
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ASOM
デムーロ騎手が言っていた『併せてから伸びが最大の武器』

担当:ASOM

1番 アドマイヤマーズ
騎手 M.デムーロ

前々走の朝日FS(G1)を2馬身差で完勝やったな。前走の共同通信杯(G3)は2着に敗れたが、勝ち馬ダノンキングリーより重い57kgを背負い逃げる形のレースを強いられたのも不本意に見える。どこからでも動けるレース巧者であり勝負根性も抜群やな。中山芝2000Mは脚質的にぴったりで負かすのは容易ではないな。

相手 4番 ダノンキングリー
騎手 戸崎圭太

重賞レース初出走となった前走の共同通信杯(G3)で2歳王者になり、アドマイヤマーズ相手に圧巻の差し切り勝ちを決め新馬戦から無敗で3連勝記録。戦ってきた相手が弱いわけではないですし人気もでるな。4月3日に行われた1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン66.0-51.9-37.7-12.5)では終いにビッシリ追われ、併走相手を一気に突き放す能力の違いを出した。

3番 ファンタジスト
騎手 武豊

早期から始動を初めて小倉2歳S、京王杯2歳Sのスプリント路線で連覇。前々走の朝日FS(G1)では不利な大外枠から外目を先行して4着。前走のスプリングS(G2)は1番人気を裏切る2着だったけど豪快な末脚で追い込んだ点は好内容やな。今回は絶好の内枠で穴馬として面白い存在やな。

注意 12番 サートゥルナーリア
騎手 C.ルメール

前走のホープフルS(G1)は詰まったと思いましたが強引にこじ開けて優勝。進路を確保したところから急加速し、あの隙間をこじ開けれるのは強い証拠。シーザリオの子供やし能力の高さは言うまでもないな。今回はホープフルSからのぶっつけ本番ですが、狙いは皐月賞を叩きとしてダービー狙いに見えるな。



3連複(軸1頭流し)
軸 | 1
相手| 3, 4, 8, 12, 18
10通り 各500円

合計 5,000円

⇒結果 12-7-4