2019年4月7日(日)
阪神11R アーリントンC(G3)
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◎ 12番 ヴァンドギャルド
○ 3番 ヴァルディゼール
▲ 14番 フォッサマグナ
☆ 17番 ミッキーブリランテ
△ 10番 カテドラル
△ 15番 ユニコーンライオン
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モリモト
距離短でくるクラッシク路線馬よりマイラーとして使われていたような馬が優勢

担当:モリモト

12番 ヴァンドギャルド
騎手 M.デムーロ

前々走のきさらぎ賞(G3)で賞金を加算して皐月賞に臨みたかったですが4着凡走。前走の毎日杯(G3)はあえて最後方で我慢する競馬、1番人気に推されたが3着。しかし久々にこの馬本来の末脚を発揮して、次に繋がる内容です。新馬戦を快勝した阪神マイルに戻って初の1600M決めたい一戦です。

相手 3番 ヴァルディゼール
騎手 北村友一

前走のシンザン記念(G3)では4番人気だったが見事優勝。負かした馬達のその後のレース内容をみても、メンバーレベル的には決して低くなく、寧ろかなりのレベルの馬達を負かしたとも言えます。前々走の新馬戦を勝って僅かキャリア1戦で挑んでの快勝ということで、素質の高さを示しています。

14番 フォッサマグナ
騎手 C.ルメール

前々走の共同通信杯(G3)で強敵相手に4着。上位とは多少力差を感じたがキャリア2戦目の内容としては上々です。前走はの歳500万下戦にて1番人気にこたえて見事1着。平場戦とは言え勝ちっぷりはかなり良かったので、まだまだ強くなりそうな雰囲気は感じます。スピードの活かせるマイルならば重賞でも見劣りしないです。

注意 17番 ミッキーブリランテ
騎手 坂井瑠星

前々走のシンザン記念(G3)では3着に敗れたましたが、前走3歳500万下ではしっかりと優勝。過去2戦2勝の阪神コース、平坦コースよりも、パワーが生きる坂コースの方が持ち味が生きるタイプで、ここは待望の重賞制覇のチャンス。



馬連
軸 | 12
相手| 3, 10, 14, 15, 17
5通り 各1000円

合計 5,000円

⇒結果 9-10-11