2019年3月16日(土)
中山11R フラワーC(G3)
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◎ 4番 コントラチェック
○ 7番 エールヴォア
▲ 3番 エフティイーリス
☆ 8番 ジョディー
△ 10番 ランブリングアレー
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ASOM
エールヴォアのような徹底先行型にハナを奪われた時は不安

担当:ASOM

4番 コントラチェック
騎手 丸山元気

フェアリーSを除外されて回った前走の菜の花賞では、自らレースを作って3馬身差の圧巻タイム。勝ちタイムも前日に行われた中山芝1600mの古馬1000万以下より0.8秒も早かった。同じ先行脚質の馬たちとの兼ね合い次第では連勝して、フラワーC勝ち馬として久々の桜花賞(G1)挑戦も考えられるな。

 

相手 7番 エールヴォア
騎手 M.デムーロ

前々走アルテミスS(G3)で0秒3差で3着と好走。前走のエリカ賞では牡馬相手に芝2000mを逃げ切り勝ち。牝馬同士のここなら総合力で一枚上やし、前走内容が示す通り、コーナー4つのコースが合うタイプで鞍上にデムーロ騎手なら前に前に競馬で初中山でも中心馬やな。ここ4戦以上のパフォーマンスを期待。

 

3番 エフティイーリス
騎手 蛯名正義

前走のフェアリーS(G3)では後方から追い込み0.2秒差の4着と健闘。最終4コーナーで勝ち馬が内から出て、外に持っていかれたのが痛かったが、スムーズならもっと接戦やったな。コノ馬は想定以上の人気にならない限り印は拾うかも知れないな。

注意 8番 ジョディー
騎手 吉田豊

前走のクイーンカップ(G3)で逃げて3着。上位2頭は桜花賞でも有力視される馬やたし内容は十分やな。デビューから大きく崩れたのは前々走の阪神ジュベナイルF(G1)で16着の1度だけ。初の1800M戦やけど半姉のレーツェル(父マンハッタンカフェ)が1800M~2000Mまでこなしており、彼女もこなせる可能性は高いな。

馬連
1着 | 4
相手| 3, 8, 7, 10
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 4-7-10  的中 3.4倍トリガミ