2019年2月11日(月)
※2月10日から代替日

東京11R デイリー杯クイーンC(G3)
――――――――――――――
◎ 9番 クロノジェネシス
○ 6番 ビーチサンバ
▲ 2番 レッドベルディエス
☆ 7番 カレンブーケドール
△ 8番 マジックリアリズム
――――――――――――――

ASOM
2強馬に風穴をとおすなら先行策

担当:ASOM

9番 クロノジェネシス
騎手 北村友一

前走の阪神JF(G1)で初となるマイルのスピード競馬もこなし2着に入賞。出遅れが見られたが本来は先行策で活躍してきた馬、切れ勝負も得意やな。東京コースはOPで優勝実績ありこの条件では上位やな。

 

相手 6番 ビーチサンバ
騎手 福永祐一

前走の阪神JF(G1)クロノジェネシスに及ばす3位、中団から後方という位置取りだったためか?過去レースを見る限りでは先行策でも後方策でもレースを運べる競馬センスを備えている。今回は同世代クロノジェネシスを倒してクラシック本番を迎えてほしいな。

 

2番 レッドベルディエス
騎手 F.ブロンデル

前走は東京芝1600Mの未勝利戦に出走で父ディープインパクトのように1番人気に応えて堂々と1着。最終追切も時計面は優秀で、追われてからの反応もよく十分走れる態勢はできあがってるな。

注意 7番 カレンブーケドール
騎手 戸崎圭太

2歳新馬戦で共同通信杯の有力候補ダノンキングリーとアタマ差の接戦で2着。未勝利2戦目は3着。未勝利3戦目でようやく勝ち上がり能力は確かやな。『東京の方が末脚は生き、いいところを見せてほしい』と国枝調教師の期待に込めて

3連複(軸1頭流し)
軸 | 9
相手| 2, 6, 7, 8
6通り 各500円

合計 3000円

⇒結果 9-6-4