1月27日(日)
4歳以上オープン
京都・芝1200m ハンデ

コース概要

 

向こう正面直線半ば付近からスタート。
3コーナーにかけてすぐに上り坂になっており、中山芝1200mとは対照的なコース。
3~4コーナーは内回りコースを使用し、3コーナー入り口付近にある坂の頂上から一気に駆け下りる。
最後の直線は中山競馬場に次いで短い。

展開

スタートから初めのコーナーまでの距離が短い為、先行争いは激しい。
また外枠の場合コースロスも大きくなる。
スタート直後の上り坂の影響もあり前半は見た目異常にタフな展開が多い。
下り坂を利用し、直線も内回りであることから流れ込むケースも目立つ。
その為、逃げ~先行の好走が目立つ。
直線が短く、外から大外に持ち出すとコースロスが大きい為差し馬には不利なケースが多い。
トラックバイアスが外なら好走できる。

枠順の有利不利

内枠馬が有利な傾向。

有利な脚質

逃げ馬、先行馬など、前に行ける馬が活躍。

血統

キングカメハメハ、タイキシャトル、スウェプトオーヴァーボード産駒に注目。

登録馬

アレスバローズ,アンヴァル,エスティタート,カラクレナイ,キングハート,コウエイタケル,コスモドーム,サイタスリーレッド,ストーミーシー,セイウンコウセイ,ダイメイプリンセス,ダノンスマッシュ,ティーハーフ,トウショウピスト,ナインテイルズ,ノボバカラ,ビップライブリー,フミノムーン,ペイシャフェリシタ,ユキノアイオロス,ライトフェアリー,ラインスピリット,ラブカンプー,リョーノテソーロ

 

ASOM
登録馬の中で気になる一頭は昨秋の京阪杯を制した明け4歳馬ダノンスマッシュ。昨年の夏の北海道からスプリント界へ転身。キーンランドカップで2着後、久々だった秋の京阪杯では18頭のフルゲートを難なくさばき重賞初制覇を飾った。重賞連勝に期待が持てる。