東京新聞杯

2月9日(日)
4歳以上オープン
東京・芝1600m 

定量

コース概要

向正面の奥からのスタート。スタート後緩やかな坂を下り、向正面の坂を1.5m上る。初めのコーナーまでの距離は長い。3~4コーナーは大きく緩やかなコーナー。また3コーナー~4コーナーに向かって2.3mの坂を下りつつコーナーを回り525.9mの直線へ。直線は2.1m程の上り坂。直線が長く非常にタフな直線となっている。

展開

スタート後長く下り坂が続くため自然とペースが速くなりやすい。その為逃げ馬は最後の直線でばててしまうケースも多く、極端なトラックバイアスがないと逃げ切りは厳しい。初めのコーナーまでの距離が長い為、枠順による不利は少ないもののコーナーまで外を周るロスを考えると内枠の方が競馬がしやすい。直線が長い為追い込みも決まるケースがあるが、基本は先行~差しの好走が多い。速いペースで最後の直線でバテない強さが求められるケースが多くなる。

枠順の有利不利

枠順での有利差はほとんど無い。

有利な脚質

差し・追込がやや有利。

血統

ディープインパクトが好走率が高く注目。その他、ステイゴールド・デュランダルが回収率が高く狙い目。

登録馬

1プリモシーン      牝5    56.0    Mデム  6.2 (3人気)

2ヴァンドギャルド      牡4    56.0    福永    3.8 (2人気)

3モルフェオルフェ      牝5    54.0    江田照  93.9 (11人気)

4クルーガー        牡8    57.0    フォー  143.0 (13人気)

5サトノアーサー     牡6    56.0    田辺    7.2 (4人気)

6レイエンダ        牡5    57.0    丸山    9.1 (5人気)

7ケイデンスコール      牡4    56.0    石橋脩  22.6 (9人気)

8スウィングビート      牡5    56.0    大野    281.3 (14人気)

9レッドヴェイロン      牡5    56.0    ルメー  2.5 (1人気)

10ロワアブソリュー     牡7    56.0    吉田豊  568.6 (15人気)

11キャンベルジュニア   牡8    56.0    ミナリ  120.8 (12人気)

12シャドウディーヴァ   牝4    54.0    岩田康  17.9 (7人気)

13クリノガウディー     牡4    56.0    横山典  12.1 (6人気)

14ゴールドサーベラス   牡8    56.0    内田博  771.0 (16人気)

15ケイアイノーテック   牡5    58.0    津村    20.5 (8人気)

16ドーヴァー       牡7    57.0    北村宏  55.0 (10人気) 

2019 東京新聞杯(GⅢ) インディチャンプ