2019年8月4日(日)
小倉11R 小倉記念(G3)
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◎ 3番 タニノフランケル
○ 8番 メールドグラース
▲ 6番 ノーブルマーズ
☆ 2番 アイスバブル
△ 5番 アイスストーム
△ 11番 クリノヤマトノオー
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ASOM
松若騎手のタニノフランケルがハナを切り、そのあとにレトロロックやカフェブリッツが続き、差し馬で重賞3連勝を狙うメールドグラースやアイスバブル。

【馬生】ここのクチコミ見てると穴馬はレトロロックをいれてるけど、年齢も7歳やししピークは過ぎて小倉巧者と言われても、前走の小倉大賞典のベスト距離1800Mで8着だったのは衰えは隠し切れていない

担当:ASOM


3番 タニノフランケル
騎手 松若風馬

前走の七夕賞(G3)は先行馬には厳しい展開の中で先行策から粘り込むレース運びで6着やったな。タイムは1秒差の内容やったし酌量の余地はあるな。今年の中山金杯と小倉大賞典の連続好走でポテンシャルの証明は十分やし、舞台設定を考えれば軽い馬場で平坦コースであれば立て直ししは可能な一戦になる。

相手 8番 メールドグラース
騎手 川田将雅

前走の鳴尾記念(G3)、前々走の新潟大賞典(G3)の重賞を2連勝と勢いのある4歳馬やし、前走の小回りコースで高速馬場、さらに持久力が問われる舞台での起用な脚、今回の小倉記念の条件はマッチしてる。3連戦重賞へのプレッシャーは不安だがG1にまで行くには乗り終えなけらばならない壁。

6番 ノーブルマーズ
騎手 高倉稜

前走の宝塚記念(G1)比べると最終追切は速い時計は出せていないけど、叩いて良くなる馬なだけにこれでいいな。宝塚記念、目黒記念で時計の掛かる馬場での好走。相手や斤量減を考えると当然チャンスはあるな。問題はこの馬にとっては2000Mは短いようにも思えるとこかな。

注意 2番 アイスバブル
騎手 福永祐一

前走の目黒記念(G2)は後方から脚を伸ばして2着と大健闘やった。近走はスロー競馬でもハイペースでも結果を残して小倉でも好走歴はあるし、前目の好位置を確保したらメールドグラースを差し切るまでの力はあり叩かれたここで前進を期待やな。



馬連
軸 | 3
相手| 2, 5, 6, 8, 11,
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 8-9-6