2019年3月24日(日)
中京11R 高松宮記念(G1)
――――――――――――――
◎ 15番 モズスーパーフレア
○ 13番 ダノンスマッシュ
▲ 9番 ナックビーナス
☆ 8番 レッツゴードンキ
△ 12番 ロジクライ
△ 18番 ダイメイプリンセス
――――――――――――――

ASOM
人気が出そうな最終追い切りはどれもよく、モズスーパーフレアの坂路で49.2秒と驚異的

担当:ASOM

15番 モズスーパーフレア
騎手 武豊

前走のオーシャンS(G3)は前半3Fを32.3秒で行って押しきり優勝、余裕を持って粘れるとは驚異な印象やな。2歳デビュー当時から将来を嘱望されたスピード馬やたけど、気性的に抑えが効かない面があり伸び悩んでいたけど、我慢させずに飛ばしていっても最後まで脚が伸び、新たなスター誕生を期待。

 

相手 13番 ダノンスマッシュ
騎手 北村友一

前走のシルクロードS(G3)では着差以上の完勝で改めて1200M距離に対する高い適性を示したな。G1の勝利経験のない北村友一騎手に対して一抹の不安が残るが、スプリント重賞を連勝中の勢いに乗って、父ロードカナロア持つ血統背景、持ち前のスムーズに力を発揮するな。

 

9番 ナックビーナス
騎手 大野拓弥

前走のオーシャンS(G3)で2着、前々走のカーバンクルSで2着と1200M内容から6歳だけど能力の衰えは一切見当たらず、高いレベルで安定しているな。後は極端に内や外枠を避けて、時計の早い馬場にならなければ十分に馬券圏内のチャンスはあるな。

注意 8番 レッツゴードンキ
騎手 岩田康誠

前走の阪急杯(G3)スマートオーディンから0.2秒差の2着と、7歳を迎えた今でも急激に力が衰えているわけではない。2年連続で高松宮記念2着を確保しているベテランホースで、新興勢力に人気が集中するなら、キャリア豊富でコース実績もあるレッツゴードンキから勝負もありやな。

馬単
1着 | 15
相手| 8, 9, 12, 13, 18
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 3-4-7

2019年3月23日(土)
中山11R 日経賞(G2)
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◎ 6番 ルックトゥワイス
○ 7番 エタリオウ
▲ 12番 クリンチャー
☆ 1番 メイショウテッコン
△ 2番 ゴーフォザサミット
△ 9番 カフェブリッツ
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モリモト
差し・追い込み脚質向きの流れになれば、、、、

担当:モリモト

6番 ルックトゥワイス
騎手 戸崎圭太

前走の日経新春杯(G2)はで勝ったグローリーヴェイズ相手に半馬身差2着。重賞レースで通用するメドを立てている明け6歳の上がり馬です。スタートが決まれば4歳の強敵がそろった日経賞でも上位争いが期待でき、さらに差し・追い込み脚質が台頭する流れになれば、1番人気エタリオウに迫る走りです。

 

相手 7番 エタリオウ
騎手 M.デムーロ

G1成績はダービー4着、菊花賞2着。今回のメンバーでは実績的に断然強い1番人気ですが、もともと乗り難しさがある上に5か月の休み明け、同世代では強いが対古馬実績がありません。キャリア9戦で1勝・2着6回と詰めの甘さがあり、全幅の信頼は置けないです。

 

12番 クリンチャー
騎手 三浦皇成

前走の有馬記念(G1)で11番人気15着と大敗。2018年春の京都記念(G1)を1着、阪神大賞典(G2)2着、天皇賞春(G1)3着と中長距離では安定した走りです。状態の戻り具合ですが堅実で長くいい脚が繰り出せれば位置も取れますね。

 

注意 1番 メイショウテッコン
騎手 武豊

前走の日経新春杯(G2)は出遅れてしまいレース中盤で叩いたが、後方のポジションからのレース運びを理由に大敗9着。スタートを五分に決める事ができればキャリアがまだまだ浅い明け4歳馬、今回も武騎手が鞍上、悔しい結果に終わった前走からの巻き返しが考えられます。

馬連

軸 | 6
相手| 1, 2, 7, 9, 12
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 1-7-4

2019年3月17日(日)
阪神11R 阪神大賞典(G2)
――――――――――――――
◎ 2番 リッジマン
○ 10番 シャケトラ
▲ 9番 アドマイヤエイカン
☆ 8番 ヴォージュ
△ 4番 ステイインシアトル
△ 6番 ソールインパクト
――――――――――――――

モリモト
阪神の3000Mの長丁場のレースは好位先取がポイント

担当:モリモト

2番 リッジマン
騎手 蛯名正義

前走の有馬記念(G1)は12着と大敗。前々走ステイヤーズS(G2)は後続を軽く突き放す大楽勝!現役馬の中ではアルバートに匹敵するほどの長距離専門馬の声。距離を伸ばしていくにつれて成績を上げていき、目標とする芝3200mの天皇賞春へ向けての始動戦ですね。

 

相手 10番 シャケトラ
騎手 戸崎圭太

このメンバーでは実績的に断然強い1番人気です。重賞路線でもG1馬相手にコンスタントに結果を残して来た実績の持ち主です。前走でも1年と長期休養後のAJCC(G2)を競り勝って実力を誇示。4戦3勝の阪神芝コースに替わる点も魅力的です。

 

9番 アドマイヤエイカン
騎手 岩田康誠

前走の万葉Sでは2番人気でしたが直線を迎える前に脚を使ってしまい7着と大敗でした。前々走のステイヤーズS(G2)では勝ったリッジマンから0.4秒差の2着と優秀。レース展開がしっかり噛み合えば、3000M長距離重賞でも勝てる素質は十分、当日人気が落ちたら逆に入れ時たいです。

 

注意 8番 ヴォージュ
騎手 和田竜二

前走の万葉Sでは積極的に逃げユーキャンスマイルに先着し、勝ちきり。ユーキャンスマイルはその後にダイヤモンドS(G3)を楽勝です。ユーキャンスマイル不在の阪神大賞典でも上位争いに加わる可能性も十分あります。

馬単
軸 | 2
相手| 4, 6, 8, 9, 10
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 10-7-1

2019年3月16日(土)
中山11R フラワーC(G3)
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◎ 4番 コントラチェック
○ 7番 エールヴォア
▲ 3番 エフティイーリス
☆ 8番 ジョディー
△ 10番 ランブリングアレー
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ASOM
エールヴォアのような徹底先行型にハナを奪われた時は不安

担当:ASOM

4番 コントラチェック
騎手 丸山元気

フェアリーSを除外されて回った前走の菜の花賞では、自らレースを作って3馬身差の圧巻タイム。勝ちタイムも前日に行われた中山芝1600mの古馬1000万以下より0.8秒も早かった。同じ先行脚質の馬たちとの兼ね合い次第では連勝して、フラワーC勝ち馬として久々の桜花賞(G1)挑戦も考えられるな。

 

相手 7番 エールヴォア
騎手 M.デムーロ

前々走アルテミスS(G3)で0秒3差で3着と好走。前走のエリカ賞では牡馬相手に芝2000mを逃げ切り勝ち。牝馬同士のここなら総合力で一枚上やし、前走内容が示す通り、コーナー4つのコースが合うタイプで鞍上にデムーロ騎手なら前に前に競馬で初中山でも中心馬やな。ここ4戦以上のパフォーマンスを期待。

 

3番 エフティイーリス
騎手 蛯名正義

前走のフェアリーS(G3)では後方から追い込み0.2秒差の4着と健闘。最終4コーナーで勝ち馬が内から出て、外に持っていかれたのが痛かったが、スムーズならもっと接戦やったな。コノ馬は想定以上の人気にならない限り印は拾うかも知れないな。

注意 8番 ジョディー
騎手 吉田豊

前走のクイーンカップ(G3)で逃げて3着。上位2頭は桜花賞でも有力視される馬やたし内容は十分やな。デビューから大きく崩れたのは前々走の阪神ジュベナイルF(G1)で16着の1度だけ。初の1800M戦やけど半姉のレーツェル(父マンハッタンカフェ)が1800M~2000Mまでこなしており、彼女もこなせる可能性は高いな。

馬連
1着 | 4
相手| 3, 8, 7, 10
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 4-7-10  的中 3.4倍トリガミ

2019年3月10日(日)
中京11R 金鯱賞(G2)
――――――――――――――
◎ 10番 アルアイン
○ 1番 ダノンプレミアム
▲ 6番 ペルシアンナイト
☆ 11番 リスグラシュー
△ 7番 ギベオン
△ 12番 モズカッチャン
――――――――――――――

ASOM
前目でスローの中脚を貯め、ラスト1000mの持久力勝負に持ち込み、後続馬の脚を奪う作戦

担当:ASOM

10番 アルアイン
騎手 北村友一

前走のマイルチャンピオンシップ(G1)は3着。今回はダウン戦、距離延長で小回りのコースを得意としていて好位を取れる分魅力やな。最終追切も全体51秒代で駆けて終いは更に伸びて12.3秒で締め状態はいいな。

 

相手 1番 ダノンプレミアム
騎手 川田将雅

前走の日本ダービー(G1)は1番人気ながら6着以来のレース。それまでは4戦4勝が完勝の連続で、2000m以下ならば4歳世代最強の馬やな。今回も休み明けの一戦となり、1週前の追い切りでは併走馬に後れを取るなど、まだ本来の走りとは言い切れないが、ポテンシャルは間違いなく高いな。

 

6番 ペルシアンナイト
騎手 M.デムーロ

前々走のマイルチャンピオンシップ(G1)は2着という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬に恵まれたけど、前がスムーズに開いたらステルヴィオを差し切っていたと思わせる内容であったし、大阪杯2着の実績があり、2000Mの距離も問題ないな。

注意 11番 リスグラシュー
騎手 A.シュタルケ

前々走はエリザベス女王杯で悲願のG1初制覇。2019年初戦に海外遠征となった香港ヴァーズでも2着に入るなどまさに充実期やな。集中力が持続するようになった印象で2000Mも守備範囲やな。

馬連
1着 | 10
相手| 1, 6, 7, 11, 12
5 通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒結果 1-11-8