2018年11月11日(日)
京都11R エリザベス女王杯(G1)
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◎ 13番 ノームコア
○ 5番 レッドジェノヴァ
▲ 7番 モズカッチャン
☆ 8番 カンタービレ
△ 9番 クロコスミア
△ 14番 ワンブレスアウェイ
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ASOM
過去10年、1番人気は【1-4-2-3】で複勝率70%やな

担当:ASOM

今年のエリザベス女王杯はタイトルホース3頭【アーモンドアイ・ジュールポレール・ディアドラ】が不在で抜けた馬のいない混戦模様

軸は上昇度という点から注目したいのが13ノームコアやな。
紫苑Sで見せた中山の急坂を1分58秒0というレースレコードでの勝ちっぷりはヤンチャそのもの。
さらに距離延長でさらに末脚が生きるやろな。

相手はシンボリクリスエス産駒の5レッドジェノヴァやな。
スタミナは豊富で前走の京都大賞典2着を含めて
近走は崩れることなく駆けるし、潜在能力が開花してきたな。

穴は一応7モズカッチャンをいれとこ
前年の覇者で連覇を狙っていきこんでる1番人気やしな。

馬連
軸 | 13
相手| 5, 7, 8, 9, 14
5通り 各1,000円

合計 5,000円

2018年11月10日(土)
京都11R デイリー杯2歳S(G2)
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◎ 8番 ダノンジャスティス
○ 9番 ハッピーアワー
▲ 4番 ドナウデルタ
☆ 6番 スズカカナロア
△ 3番 アドマイヤマーズ
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ASOM
京都芝1600mは統計で逃げ先行の勝率が高く、内枠寄りの勝率が高いな

担当:ASOM

1番人気と2番人気はいずれも複勝率が70%と堅実な新馬戦やけど
穴をからめてオッズを上げたいな

軸は前走の新馬戦の勝ち方は圧巻◎ダノンジャスティスで。
キャリア1戦と実戦経験が一番少ないけど、デビュー戦とは思えないほど伸び脚でレース感が良いな。
母馬はフランスで芝1400mの重賞を勝つなど2歳スピード血統やしな。

相手は9番ハッピーアワー。前走オープンのすずらん賞で2番人気から勝利やな。
敗れた2戦もタイムは優秀やし真面目に走ってる姿とネーミングも好きや。

穴としてではなく、実績上位もいれとかないと3番アドマイヤマーズ。
前走の中京2歳Sはスタートちょっと遅れたけどペースが緩むと
しっかり前につけてきて3番手で直線へ
最後は大外だすとそこから差し比べになって楽勝で勝っていたな。

馬連
軸 | 8
相手| 3, 4, 6, 9,
4通り 各1,000円

合計 4,000円

2018年11月4日(日)
東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)
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◎ 7番 ムイトオブリガード
○ 8番 ルックトゥワイス
▲ 10番 ウインテンダネス
☆ 6番 パフォーマプロミス
△ 4番 ガンコ
△ 9番 アルバート
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ASOM
先行馬に人気どころのガンコ、ノーブルマーズがいるためペースは上がらないとみた。

担当:ASOM

勝ち馬10頭中8頭がハンデ56kg以上
ハンデ戦といってもむしろ荒れにくいアルゼンチン共和国杯

軸は◎7番ムイトオブリガード最近3戦の内容が良好で引き続き首位争いに期待やな。
25日にはCWコースで6F81秒6、ラスト1F12秒1をマークして1馬身半先着やしな。

相手は準オープンを勝ち切れないが、相手なりに走る堅実派の8番ルックトゥワイス。
この馬とのコンビで2勝挙げている北村友騎手やし心強い。
瞬発力に優れた馬やし54キロなら初めての重賞でもチャンスやな。

穴は10ウインテンダネス。
前走ひと息も叩き2走目で東京長い芝コースなら粘り込みがあるな。

馬単
軸 | 7
相手| 4, 6, 8, 9,10
5通り 各1,000円

合計 5,000円

⇒6-7-5  惜しいなけど、馬単で当てたいな

2018年11月3日(土)
東京11R 京王杯2歳S(G2)
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◎ 5番 アウィルアウェイ
○ 1番 ファンタジスト
▲ 7番 アスターペガサス
☆ 4番 シングルアップ
△ 3番 ココフィーユ
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モリモト
アウィルアウェイは新種牡馬ジャスタウェイ産駒で、叔父にリアルインパクト、ネオリアリズムと2頭のG1馬がいる血統。

担当:モリモト

軸は◎5番アウィルアウェイです。過去2戦とも出脚は微妙やけど、
鋭い加速力を見せたレースでした。
さらに距離が延びてどうかは別としても、
直線が長い東京で1400mまでなら絶対能力の違いが出ますね。

相手は○1番ファンタジスト前走は小倉2歳Sに出走し、3番人気だったが直線で楽々と抜け出して見事1着でした。
ややスピードが勝った感じのタイプですけど、前走で馬体重が大きく増えても走り振りは良かったので、
この先の成長も見込めそです。

穴として▲7番アスターペガサス。
少し間隔が空いての出走になるが、距離延長はコノ馬にとってはプラスですね。

馬単
軸 | 5
相手| 1, 3, 4, 7
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 1-5-6 残念です。

2018年10月28日(日)
東京11R 天皇賞秋(G1)
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◎ 5番 スワーヴリチャード
○ 9番 サングレーザー
▲ 10番 キセキ
☆ 4番 レイデオロ
△ 3番 ヴィブロス
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庄野靖志調教師
スワーヴリチャード:最終追い切りを3頭併せにしたのは時計が出過ぎないようにしたかったから。思い通りのいい調教ができた。追い切った後も落ち着いていて、いい雰囲気

担当:モリモト

軸は1番人気馬が強いこと差し脚を長く使える◎5スワーヴリチャードを主軸でいきましょう。
この馬にとっての最大目標は言うまでも無くジャパンCでしょう。
NF空港で夏場は全休して9月に厩舎入厩して調整の流れです。
能力だけなら圧倒的だし左回りのここはベスト舞台ですね。

相手も人気馬○サングレーザーです。
札幌記念を制したように展開次第だが
モレイラ騎手とコンビを決め手発揮の可能性が十分とみて相手筆頭にマークです。

穴は▲10キセキです。1分44秒台の走破時計も優秀ですし
芝2000mで2戦2勝という実績が示すとおり、距離延長は間違いでしょう。

馬単
軸 | 5
相手| 3, 4, 9, 10
4通り 各1,000円

合計 4,000円

⇒結果 4-9-10  勝ったレイデオロが強かったです。